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ターフの風〜これが史上に残る三冠の脚〜
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過去から未来まで競馬の話をしましょう

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タイトル 日 時
「第34回マイルチャンピオンシップ」回顧
「第34回マイルチャンピオンシップ」回顧 「第34回マイルチャンピオンシップ」について 結果 1着Qペルシアンナイト M.デムーロ 1:33.8 2着Jエアスピネル 3着Cサングレーザー 4着Hレーヌミノル 5着Kイスラボニータ ...続きを見る

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2017/11/19 20:48
第34回マイルチャンピオンシップ
第34回マイルチャンピオンシップ 京都外回りのマイル戦はスタート直後の上り坂でペースが上がりにくい。そのためテンが遅くなり比較的前が残りやすい傾向がある。昨年のミッキーアイルが逃げ切り勝ちを収めているのでもわかるとおり。そんな中、まったく後方待機の戦法を変えずに戦い続けた馬がいた。この日の位置取りも後ろから2番目。坂を下ってもまだ後ろ。直線に向いてエンジンがかかるとものすごい末脚で少し前で抜け出したダンスインザムードを捕えると大外から突き抜けて見せた。13年前のマイルチャンピオンシップ。勝ったのはデュランダル。マイルチャンピオン... ...続きを見る

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2017/11/18 21:34
「第42回エリザベス女王杯」回顧
「第42回エリザベス女王杯」回顧 「第42回エリザベス女王杯」について 結果 1着Dモズカッチャン M.デムーロ 2:14.3 2着Cクロコスミア 3着Iミッキークイーン 4着Nマキシマムドパリ 5着Oヴィブロス ...続きを見る

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2017/11/12 17:01
第42回エリザベス女王杯
第42回エリザベス女王杯 競走能力が高く、その能力は万人が認めるところでありながらG1を勝てない馬もいる。鞍上に武豊、堂々の1番人気で迎えたオークスでは直線で先頭に立ちながら、大外強襲に遭い2着に終わった。ダートのフェブラリーステークスでは直線一旦先頭に立ちながら3着。ドバイワールドカップでも2着。迎えたエリザベス女王杯。いまから16年前のこと。先行力があり、どちらかというと末が切れるタイプではないので番手からの抜け出しが勝ちパターンだったが、この日は後方待機を決め込んだ。ヤマカツスズランが作るやや速めの緩みのないペ... ...続きを見る

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2017/11/11 22:24
「第55回アルゼンチン共和国杯」回顧
「第55回アルゼンチン共和国杯」回顧 「第55回アルゼンチン共和国杯」について 結果 1着Cスワーヴリチャード M.デムーロ 2:30.0 2着Fソールインパクト 3着@セダブリランテス 4着Jアルバート 5着Gカレンミロティック ...続きを見る

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2017/11/05 19:05
第55回アルゼンチン共和国杯
第55回アルゼンチン共和国杯 3連勝でデイリー杯を勝ち、クラシックを期待されながらレース直後に骨折が判明。1年2か月あまりの休養を余儀なくされた。蹄葉炎も発症し、生命の危機も何とか克服しての復帰だった。しかし、復帰後は勝てなかった。1400m戦から2400m戦まで9連敗した。オーナーも調教師も悩んでいたと思う。距離、競馬場、馬場。ダート戦も1度走った。いつ復活できるのか、それとも終わってしまったのか。それほどに右前種子骨骨折の傷は深いものだった。 復帰から10戦目となったのがこのアルゼンチン共和国杯。横山典弘に乗り替わ... ...続きを見る

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2017/11/04 20:41
「第156回天皇賞(秋)」回顧
「第156回天皇賞(秋)」回顧 「第156回天皇賞(秋)」について 結果 1着Fキタサンブラック 武豊 2:08.3 2着Aサトノクラウン 3着Gレインボーライン 4着Cリアルスティール 5着Nマカヒキ ...続きを見る

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2017/10/29 19:02
第156回天皇賞(秋)
第156回天皇賞(秋) 今週も台風接近で雨模様。馬場状態が気になる。 26年前も確かひどい不良馬場だった。毎日王冠を勝ってこのレースに進んだ馬は人気になり実際に成績もいい。この馬も毎日王冠を好位抜け出しで勝って天皇賞に駒を進めた。鞍上は穴男の江田照男。本命になると来ないことが多いジョッキーながらこの日は絶対的な大本命がいた。絶対的な大本命は大外18番。東京競馬場の2000mはスタートすぐに2角にさしかかる特殊なコース。大外から好スタート切った大本命はすぐに内にコースを取り、先頭を窺う。ハナを切ったのは毎日王冠を勝... ...続きを見る

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2017/10/28 22:00
「第78回菊花賞」回顧
「第78回菊花賞」回顧 「第78回菊花賞」について 結果 1着Lキセキ M.デムーロ 3:18.9 2着Cクリンチャー 3着Mポポカテペトル 4着Eマイネルヴンシュ 5着Nダンビュライト ...続きを見る

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2017/10/22 17:39
第78回菊花賞
第78回菊花賞 あいにくの天気になってしまった菊花賞。27年前も雨で馬場は渋っていた。いわゆる夏の上り馬だったこの馬は10月1日時点でまだ出走が確定できるだけの賞金をもっていなかった。選んだのはトライアルではなく当時1500万条件の長距離戦。確勝を期しての出走であったにもかかわらず2着に敗れる。「出走叶わず」で終わるところだったが、回避馬が出てゲートに滑り込んだ。1番人気は僚馬に譲り、この馬は滑り込みな割には長距離の条件戦での好走を評価されての4番人気だった。村本マイネルガイストと武豊オースロッチが引っ張る... ...続きを見る

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2017/10/21 23:22
「第22回秋華賞」について
「第22回秋華賞」について 「第22回秋華賞」について 結果 1着Mディアドラ C.ルメール 2:00.2 2着Fリスグラシュー 3着Cモズカッチャン 4着Aラビットラン 5着Gカワキタエンカ ...続きを見る

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2017/10/15 17:51
第22回秋華賞
第22回秋華賞 秋華賞が創設されて牝馬三冠の三つ目がこのレースとなり、体系が変って8年目この馬が現れた。同期に名牝の娘がいてくれたおかげで常に1番人気にはならなかった。この日もやっぱり2番人気。フルゲートの多頭数で17番枠。大西直宏マイネサマンサが先手を取り、オークス2着のチューニーが続く中、人気の2騎は中団から。前半1000mの通過はほぼ60秒の平均ペース。少し前に位置したこの馬がライバルよりも先に動く。直線で前を捕えて先頭に。ライバルが追いすがるが体半分くらいまで迫ったところがゴールだった。勝ったのは秋... ...続きを見る

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2017/10/14 22:29
「第68回毎日王冠」について
「第68回毎日王冠」について 「第68回毎日王冠」について 結果 1着Gリアルスティール M.デムーロ 1:45.6 2着Kサトノアラジン 3着Fグレーターロンドン 4着Bダイワキャグニー 5着Hヤングマンパワー ...続きを見る

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2017/10/08 23:17
第68回毎日王冠
第68回毎日王冠 ちょうど30年前のこと、黄色と黒の縦じまの勝負服の牝馬がこのレースに参戦した。函館デビューで3歳(現2歳)ステークスを勝ちながら、クラシックは自身の気性の悪さと3冠牝馬メジロラモーヌの前に敗戦を繰り返し、古馬になってパッとしない春を終え、夏を越して大人になった。名手岡部に乗り替わって、秋初戦のオータムハンデを当時の世界レコードタイで快勝して迎えたレースだった。柴田政人トウショウサミットがつくる平均ペースを1つ年上のダービー馬シリウスシンボリが追い、さらに1番人気ニッポーテイオー、同期のダービ... ...続きを見る

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2017/10/07 21:22
「第51回スプリンターズステークス」について
「第51回スプリンターズステークス」について 「第51回スプリンターズステークス」について 結果 1着Gレッドファルクス M.デムーロ 1:07.6 2着Aレッツゴードンキ 3着Eワンスインナムーン 4着@スノードラゴン 5着Kブリザード ...続きを見る

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2017/10/01 16:42
第51回スプリンターズステークス
第51回スプリンターズステークス 高松宮記念がまだ高松宮杯で限りなくG1に近いG2として中京2000mだった頃、スプリント戦線では暮れに実施されていたこのレースが唯一のG1だった。連覇がかかっていた鹿毛の男馬は充実の一途を辿りながら、阪神1400mのスワンステークスでは日本競馬史上初めて1分20秒の壁を破ってレコードタイムで圧勝していた。2着に負かしたのは名牝名マイラーのノースフライト。斤量59kgを背負っての着差1馬身1/4は完勝と言っていい部類だった。 迎えたスプリンターズSではヒシクレバーが作るテンの3F 32.4秒... ...続きを見る

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2017/09/30 21:15
「第65回神戸新聞杯」について
「第65回神戸新聞杯」について 「第65回神戸新聞杯」について 結果 1着Gレイデオロ  C.ルメール 2:24.6 2着Dキセキ 3着Aサトノアーサー 4着Bダンビュライト 5着Mアドマイヤウイナー ...続きを見る

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2017/09/24 17:58
第65回神戸新聞杯
第65回神戸新聞杯 かつては京都新聞杯が本物のトライアルだったと去年のこのレースでコメントした。 私の記憶が正しければ13年前のこの馬がこのレースを勝った最初のダービー馬である。NHKマイルとダービーをレコードで連勝して変則二冠を達成して迎えた秋初戦がこのレース。2強対決と言われたが、このダービー馬は単勝1.5倍の1番人気。対する2番人気は武豊騎乗で単勝2.8倍だった。少頭数でグレートジャーニーが作るゆったりとした流れの中、前半1000mの通過は61.2秒。ライバルの様子を見ながら間合いを取っていた2強が動き... ...続きを見る

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2017/09/23 21:42
「第71回セントライト記念」について
「第71回セントライト記念」について 「第71回セントライト記念」について 結果 1着Dミッキースワロー  横山典弘 2:12.7 2着Fアルアイン 3着Aサトノクロニクル 4着Nスティッフェリオ 5着Hプラチナヴォイス ...続きを見る

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2017/09/18 18:31
第71回セントライト記念
第71回セントライト記念 セントライト記念でふと1頭のとてつもなく強い馬を思い出した。あれからもう33年も経ってしまった。強いのは誰もが認める。実績もデビューからずっと好成績を残してきた。スタートをしっかり決めて番手を確保し、直線でしっかり抜け出す。非の打ちどころがない強さを示してきたこの馬が無敗で迎えたこのレース。確か有力馬の回避もあり10頭と少しさびしいメンバーだったがスタートを切ると「逃げた」。ハロン12秒と少しのラップを刻み、こともなげに中山競馬場を周回して帰ってきた。楽々の逃げ切り勝ちだった。サラブレッドは... ...続きを見る

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2017/09/17 23:56

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