第54回小倉記念

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サマー2000シリーズも第3戦となる。いつも思うが、案外このレースは七夕賞と函館記念とは縁が薄い気がする。確かに昨年はタツゴウゲキが七夕賞6着から転戦して勝っているように、まったく縁がないというわけではないが揃って好走する感じがない。ローテーション的にも移動距離的にも函館記念からというのは考えにくいので七夕賞を使わなかった組から選ぶというのが賢明な選択ということになるのか。夏は牝馬といいながら、過去5年間は連対ゼロ。それよりもセン馬の活躍が目立つ。昨年もサンマルティンが2着している。メイショウナルトは4回出走して1着1回、3着1回。はたして、夏はセン馬となるか。

◎④ストロングタイタン
○⑫サンマルティン
▲⑩サトノクロニクル
△⑪トリオンフ
△⑦マウントゴールド

本命は今年こその④ストロングタイタン。去年も本命だった。どう考えても誰も行きたくないと思っているメンバー。脚質的にはこの馬か、あるいは⑦マウントゴールドが逃げることになりそう。いずれにしてもハイペースはない。ただ、来日したばかりのアヴドゥラ騎手には細かい指示はしにくいはずなので、平均ペースより遅めでストロングタイタンがハナを切るとみる。そうなると、小倉2週目のまだ荒れていない馬場であればそのままで雪崩込みも充分ありうる。軸はこれ。

相手には⑫サンマルティン。大外になってしまったが、12頭立てなら苦にはならないとみて対抗。昨年はタツゴウゲキにタイム差なし。惜しくもハナ差で屈することなったが、昨年同様5月に一度使って、きっちり勝っての参戦は狙い通りのはず。この馬7月・8月は連を外していない。5月から8月でもデビューの年の6月に一度6着があるだけで暑い時期はほぼ完璧な実績。夏はセン馬。逆転まで。

3番手は⑩サトノクロニクル。ストロングタイタン、マウントゴールドが池江厩舎の同厩なのでやりあわないとスローになって、あまり遅くなるようだとデムーロが大阪杯のスワーヴリチャードのようにバックストレッチで捲っていく可能性もある。まして、この馬も池江厩舎。ややスローくらいだと捲るのも捲れず、逆に脚を余す危険性もある。スローを捲り切ってしまえば当然頭まである。1着あって2着なしのパターンか。デムーロはストロングタイタンも選べる立場にあってこちらを選んでいるので状態は悪くないはず。

押さえに⑪トリオンフ。鞍上ユタカがどう乗るかわからないが、普通に乗るとまたストロングタイタンに負けるような気がする。鳴尾記念が内寄りの枠でストロングタイタンが外側。レコード決着の絶好馬場で差し負けた形。今回ストロングタイタンが内側の枠を引いてロスなく乗られると、この馬自身切れる馬ではないのでまた捕まえきれないことは充分ありうる。小倉大賞典を13番枠で勝っているので軽くは扱えないのはわかっている。そしてこの馬もセン馬なのだが。

穴で⑦マウントゴールド。上記でも触れたようにスローで前残りの可能性に賭けてみる。勝てないまでも3着残り目なら充分ありそう。

実家で墓掃除とお盆の準備だ。
Good Luck!

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この記事へのコメント

ロバノパンヤ
2018年08月05日 11:33
こんにちは
我が家はすっかり
甲子園モード
修徳が関東一にサヨナラ負け
した時には、完全にロス状態
でしたが、学舎のおかげで
再燃!初戦突破したら
16日は甲子園に連れていかれそう?

さて、馬ですが、勝負は新潟
具合の良さそうなビッグスモーキー
相手は6.14
単複と馬連、3連複BOX

小倉は上位人気馬で決まりそう
ですね。
かといってケンするのも何なので
7の残り目に一票投じます(^^;
2018年08月05日 13:12
ロバノパンヤさま
新潟は案外難しい感じだったので小倉にしました。ユタカは要らない気がしているんですがどうでますか?

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  • 「第54回小倉記念」回顧

    Excerpt: 「第54回小倉記念」について 結果 1着⑪トリオンフ   武豊  R1:56.9 2着⑩サトノクロニクル 3着⑦マウントゴールド 4着②レイホーロマンス 5着③ストーンウェア Weblog: ターフの風~これが史上に残る三冠の脚~ racked: 2018-08-06 23:54