「第18回JBCクラシック」回顧
「第18回JBCクラシック」について
結果
1着⑧ケイティブレイブ 福永祐一 1:56.7
2着⑭オメガパフューム
3着④サンライズソア
4着⑨ノンコノユメ
5着⑦サウンドトゥルー
楽に先手を取れるとみた④サンライズソアがハナを切って、2番手に内から的場文夫③シュテルグランツ、外から⑮テーオーエナジーが続く。ハナに絡むと思われた⑩テイエムジンソクは控えて4番手。その後に⑥マイネルバサラ、⑬オールブラッシュがいて、このあたりまでが先行集団。少し切れて①センチュリオン。その後にいつもより後ろの位置で⑧ケイティブレイブ。内に⑤アスカノロマンがいて、その後ろは内に②タガノゴールド、外に⑭オメガパフューム、間に⑪カツゲキキトキト。後方は⑯クリソライトがいて、その後にやっと⑫アポロケンタッキー。さらに⑦サウンドトゥルーがいて、最後方に⑨ノンコノユメでバックストレッチ。1000mの通過は61.0秒。比較的スローかと思ったら案外速い。テンでテーオーがサンライズに絡んで行ったのがその要因か。
3角を回ると、ハナに立っていたサンライズソアに再びテーオーエナジーが迫る。バックストレッチから徐々に進出してきていたオメガパフュームも先団に取り付く。直線に入ると、満を持して追い出したケイティブレイブが真ん中から抜け出してサンライズソアを競り落とす。さらにオメガパフューム、ノンコノユメ、サウンドトゥルーといった追い込み勢が必死に差を詰めるが、オメガパフュームがサンライズソアをかわすところまでだった。
勝ったケイティブレイブは速めの流れをいつもより後ろから落ち着いた騎乗で福永が差しきってみせた。軽い京都の馬場がどうかと心配されたが杞憂に終わった。2着のオメガパフュームは早めに動いてサンライズソアを捕らえたのは良かったが、ケイティブレイブが完璧だった。まだ3歳なのでこの先楽しみ。3着サンライズソアは終始後続に絡まれる展開で厳しいレースになった。期待のアポロケンタッキーはスタートからまったくレースにならず。馬か、騎手か?
馬券は人気サイドの押さえになったが馬連、3連複をゲット。それ以上に良かったのがアルゼンチン共和国杯。おまけのつもりが、どうみても一点しかないと思えて馬連、ワイドで⑥⑦に京都の全額よりもつぎ込んだ。
結果はパフォーマプロミス→ムイトオブリガードで完勝。馬連9倍、ワイドで4倍は美味しい馬券になった。
これで今年もプラスで乗りきれるかも。
結果
1着⑧ケイティブレイブ 福永祐一 1:56.7
2着⑭オメガパフューム
3着④サンライズソア
4着⑨ノンコノユメ
5着⑦サウンドトゥルー
楽に先手を取れるとみた④サンライズソアがハナを切って、2番手に内から的場文夫③シュテルグランツ、外から⑮テーオーエナジーが続く。ハナに絡むと思われた⑩テイエムジンソクは控えて4番手。その後に⑥マイネルバサラ、⑬オールブラッシュがいて、このあたりまでが先行集団。少し切れて①センチュリオン。その後にいつもより後ろの位置で⑧ケイティブレイブ。内に⑤アスカノロマンがいて、その後ろは内に②タガノゴールド、外に⑭オメガパフューム、間に⑪カツゲキキトキト。後方は⑯クリソライトがいて、その後にやっと⑫アポロケンタッキー。さらに⑦サウンドトゥルーがいて、最後方に⑨ノンコノユメでバックストレッチ。1000mの通過は61.0秒。比較的スローかと思ったら案外速い。テンでテーオーがサンライズに絡んで行ったのがその要因か。
3角を回ると、ハナに立っていたサンライズソアに再びテーオーエナジーが迫る。バックストレッチから徐々に進出してきていたオメガパフュームも先団に取り付く。直線に入ると、満を持して追い出したケイティブレイブが真ん中から抜け出してサンライズソアを競り落とす。さらにオメガパフューム、ノンコノユメ、サウンドトゥルーといった追い込み勢が必死に差を詰めるが、オメガパフュームがサンライズソアをかわすところまでだった。
勝ったケイティブレイブは速めの流れをいつもより後ろから落ち着いた騎乗で福永が差しきってみせた。軽い京都の馬場がどうかと心配されたが杞憂に終わった。2着のオメガパフュームは早めに動いてサンライズソアを捕らえたのは良かったが、ケイティブレイブが完璧だった。まだ3歳なのでこの先楽しみ。3着サンライズソアは終始後続に絡まれる展開で厳しいレースになった。期待のアポロケンタッキーはスタートからまったくレースにならず。馬か、騎手か?
馬券は人気サイドの押さえになったが馬連、3連複をゲット。それ以上に良かったのがアルゼンチン共和国杯。おまけのつもりが、どうみても一点しかないと思えて馬連、ワイドで⑥⑦に京都の全額よりもつぎ込んだ。
結果はパフォーマプロミス→ムイトオブリガードで完勝。馬連9倍、ワイドで4倍は美味しい馬券になった。
これで今年もプラスで乗りきれるかも。

この記事へのコメント