第55回新潟記念

年によって大きく結果が異なるこのレース。昨年は1000mの通過が59秒台の平均ペースでも先行勢が全部消えて、後方の5頭が大外を突いて上がり33秒台で差して来た。3年前は前がやり合う前傾ラップでこの年も差し・追い込み勢で決着。一方、一昨年は1000mの通過が59.0秒ながら完全な前残り。前にいた4頭が上がり34秒台でもそのままでゴール…
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「第14回キーンランドカップ」回顧

結果 1着⑬ダノンスマッシュ 川田将雅 1:09.2 2着⑦タワーオブロンドン 3着⑯リナーテ 4着⑭ライトオンキュー 5着①ナックビーナス ④セイウンコウセイのマイペース単騎逃げまであるかと思った展開だったが、ポンと好スタートを切った⑬ダノンスマッシュをかわしてハナを切ったのは1番枠から主導権を取りに行った①ナック…
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第14回キーンランドカップ

お盆も過ぎて学校も2学期が始まって、札幌は短い夏が終わり日増しに秋の気配が濃くなっていく。1か月しないうちに大雪山旭岳から初雪の便りが届くことだろう。関東地方に暑さが戻ってきたのと対照的に、残念ながら今週もはっきりしない天気になってしまった札幌地方。馬場が渋った状態でパンパンの良馬場が望めそうもないが、それも競馬。連覇のかかるナック…
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「第55回札幌記念」回顧

結果 1着①ブラストワンピース 川田将雅 2:00.1 2着⑩サングレーザー 3着⑨フィエールマン 4着⑫ワグネリアン 5着⑪ペルシアンナイト 先手を取ったのは⑦エイシンティンクル。前走と違ってきっちりスタートを決めて、内の馬の出方を確認しながらハナへ。外から⑭クロコスミアが2番手に。内から⑩サングレーザーが早めに前…
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第55回札幌記念

歩みののろい台風の影響がどこまで残るか。例年とは違う札幌記念だと思ったら、台風の影響があるのが違うだけで、この時期の札幌は案外と雨が多い。それでも台風崩れの低気圧は金曜日深夜には抜けて土曜日は朝から晴天。今年はG1ホース4頭と昨年の覇者が揃って例年以上にレベルが高い。さて、どうなるか。 ◎⑫ワグネリアン○⑨フィエールマン▲⑩サングレー…
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「第54回関屋記念」回顧

結果1着⑬ミッキーグローリー C.ルメール 1:32.12着⑭ミエノサクシード3着⑥ソーグリッタリング4着⑨ディメンシオン5着⑤サラキア ハナを切ると思われた⑮ファストアプローチの取消で、ハナは⑱トミケンキルカスかと思いきや内枠で包まれるのを嫌った①マイネルアウラート。トミケンキルカスは2番手の外で内に④オールフォーラヴ、間に⑥ソーグ…
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第54回関屋記念

夏の牝馬の象徴のようなレースと勝手に思ってきたが、最近はあまり牝馬が活躍していない。昨年こそ、1着から3着まで牝馬が独占したがその前に勝ったのは12年のドナウブルーまで遡らなければならない。連対も同年のドナウブルーとエーシンリターンズまでなし。実績的には決して牝馬有利とばかり言い切れない。今年は昨年同様の牝馬決着なのか、それとも牡馬…
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「第55回小倉記念」回顧

結果 1着⑧メールドグラース 川田将雅 1:58.8 2着⑨カデナ 3着⑥ノーブルマーズ 4着③タニノフランケル 5着⑪クリノヤマトノオー ③タニノフランケルのスローの単騎逃げ確実と思ったら、なんとハナを叩いたのは大外⑬ストロングタイタン。浜中が何かを意図したのかもしれないが、少し驚くと同時にタニノフランケルは2番手…
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第55回小倉記念

夏は牝馬ではなく、夏の小倉はセン馬。これを昨年発見しながら、トリオンフの評価を下げて惨敗したのが去年の小倉記念。今年はそんな思いを知ってか知らずか、出走馬はなんと全部牡馬。平坦・小回り・ハンデ戦。当たり前に行けば先行馬有利。まだ開催2週目の馬場も味方する。でもそれを意識しすぎると前傾ラップになって差しが届くことに。さて、今年はどうな…
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