「第20回アイビスサマーダッシュ」回顧

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ジョーカナチャン、重賞制覇!
新潟競馬場 1000m 良馬場
結果
1着⑨ジョーカナチャン 菱田裕二 0:54.5
2着⑬ライオンボス
3着⑫ビリーバー
4着⑰メイショウカズヒメ
5着⑧ダイメイプリンセス

先手を取ったのは、ど真ん中から⑨ジョーカナチャン。内から④カッパツハッチ、さらに内から②ラブカンプー。⑬ライオンボスは4番手当たりの外めから外ラチいっぱいへ。ジョーカナチャンがその前に出る形。続いて⑦レジーナフォルテ、⑭ゴールドクイーン。内に⑥ナインテイルズ。全体が外へ外へ寄っていく。その後ろは、外ラチ沿いに⑰メイショウカズヒメ、その内で⑪アユツリオヤジは揉まれる形。その後ろは外めに⑮モンペルニュ、⑫ビリーバー、⑯クールティアラ。内には③ワンアフター。七分どころを内から⑧ダイメイプリンセス、⑩イベリスが並走。後方は内に①ノーワン、五分どころに⑤ナランフレグ、外ラチ沿いに⑱ミキノドラマーの形。

3Fの通過が32.1秒。ジョーカナチャンが外ラチ沿いで先頭。内から並びかけるライオンボスとラブカンプー。馬場の五分どころからカッパツハッチが一旦かわしたかと見えたがのこり200mを切ってやっぱり外が伸びる。ジョーカナチャンが譲らず、ライオンボスが差を詰める。ラブカンプーは失速して、外ラチ沿いから内に切れ込んでビリーバーが迫る。なんとかジョーカナチャンが粘り切って、重賞初タイトルをゲットした。

勝ったジョーカナチャンは、果敢にハナを奪って、真ん中から徐々に外寄りの馬場を選んで、最後は外ラチいっぱいで逃げ切った。斤量増も真ん中よりの枠も不安を蹴散らした勝利だった。恐れ入りました。

2着のライオンボスはジョーカナチャンを甘く見たわけではないだろうが、射程圏に入れながらわずかなところで捕え切れなかった。斤量減と枠順の良さを考えれば、どう考えてもジョーカナチャンには負けないと思ったが、相手が一枚上だった。昨年は勝ったが、このレースは500kg超えの大型馬はあまり好成績を残していないのは気になってはいたが、残念な結果だった。それでも千直はやはりしっかり結果を出す。

3着ビリーバーは早めに外ラチに沿いに寄せて、あとはずっと我慢。最後の1Fを空いた内に切れ込んでのもの。戦績を考えれば立派な内容。今後も少し注意が必要かも。

ダイメイプリンセス、ナランフレグら差し馬勢には厳しい馬場になった。

馬券はジョーカナチャンの評価は下げたもののライオンボスから元取りの押さえでなんとかチャラ。1・2番人気の馬連では自慢はできないがなんとか連敗が止まって一段落。
反転攻勢と行きたい。

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