第15回キーンランドカップ

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高松宮記念での「モズ買い間違い」からまったくツキに見放されたというか、読みがまったく当たらない。いっそのこと、自分が絶対に要らないと思う人気馬から入ってみるかとも考えるが、そこまで自分を信じないのでは当たっても嬉しさ半減である。キーンランドはケンタッキー州の馬産地の競馬場で北海道とは馬産地つながりということになる。残念ながら今年は米国産馬は出走していないが、米国産馬の血が流れている馬ばかりである。詳しくは見ていないが、ノーザンダンサー(正確にはカナダ産だが)、サンデーサイレンス、ミスタープロスペクターを持たない馬は皆無と言っていい。昨年は平穏な決着だったが、今年はどうなるか。

◎①ダイアトニック
〇⑫ライトオンキュー
▲⑨ダイメイフジ
△⑪フィアーノロマーノ


馬場状態:稍重馬場(札幌は天気が微妙である。土曜日の夜から日曜日午前中にかけて雨予報。今週でCコース(Bコースだとずっと思っていた)に替わって2週目。良馬場なら内側が有利、先行馬有利のままになりそうだが、降ったらどう変わるかわからない。内側が悪くなることも考えられるので馬場状態には注意がいる。)
  札幌:2回札幌開催8日間後3週Cコース(2週目)
  小倉:2回小倉開催8日間後2週Bコース(1週目)
  新潟:3回新潟開催8日間全4週Aコース(6週目)

展開:ジョーカナチャンの回避でハナを切るのは⑧カッパツハッチか⑨ダイメイフジ。ダイメイフジは菱田が乗る時は逃げて結果を出しているがもともと逃げ馬ではないので、横並びでも内側の枠を引いたカッパツハッチが逃げることになるか。稍重でテンが32.5秒よりも早くなると前潰れ、32.5秒よりも遅くなると前が残る展開になりそう。勝ち時計は前2年と同様に1分9秒台前半というところか。

本命は①ダイアトニック。人気でも実力的にはこの馬が一番。良馬場ならまず負けないだろうし、渋っても内側が極端に悪くならなければ連を外すことも考えにくい。鞍上もユタカがわざわざこの馬に乗りに行くわけで、スプリンターズSを取りに行くことを考えれば完璧な仕上げでなくとも格好はつけるはず。札幌開催で過去10年間9回1枠が馬券なっていない点は不安だが、5番人気以内だったのも3頭だけ。昨年5着のナックビーナス(4番人気)、あとは10年前のビービーガルダン(1番人気)とローレルゲレイロ(3番人気)。あまり気にする必要はなさそう。

相手には⑫ライトオンキュー。前走リステッドのUHB賞を57kgできっちり差し切っての参戦。昨年のこのレースでは差して4着の実績があり、その時はUHB賞54kgで2着からの参戦だったことを考えれば、今年は当然勝ち負け。最内枠のダイアトニックが小回りで前が詰まったり、馬場が悪化したりすれば、逆転まで。

3番手は⑨ダイメイフジ。前走は逃げて粘っての2着であまり評価が高くないようだが、カッパツハッチと競り合わなければ、単騎で2番手ということもありうる。末脚もしっかりしているので人気はなくとも再度注意が必要。このレースは函館SSとの関連性もあり、軽視は禁物。

押さえに⑪フィアーノロマーノ。初の1200mだった前走の函館SSでダイアトニックから0.4秒差の4着。前走から▲1kgの斤量を考えれば、もっと差が詰まってもいい。力の要る馬場になると、1400mからマイルくらいまでこなせる底力が必要になるはず。

ヒモ穴なら夏の牝馬。7枠2騎だが、3連系の3着押さえ程度に。

そろそろ当たってくれ。
Good Luck!

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