第95回中山記念

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伝統の中山記念も95回目。近年は10頭前後の出走で、G1馬が何頭かいて、上位拮抗なレースとなったが、今年はG1馬不在。14頭とそこそこ頭数もそろった。過去10年のデータからは、馬券対象30頭中、半数の15頭は前走G1戦。さらに若い馬が多く好走していて、重賞勝ちの実績がある4歳馬は複勝率56%と5割を超える。両方に該当するのはバビットただ1頭となるが、さてどうなるか。

◎①トーセンスーリヤ
◯⑧ヒシイグアス
▲⑪クラージュゲリエ
△⑦バビット
△④ケイデンスコール

馬場状態:良馬場(2回中山の開幕週。雨の影響もなく例年通り、馬場状態は良好。有馬記念以来のAコース。土曜日のクッション値は11.9。かなり硬い馬場で内枠有利、前は止まらない。)
  中山:2回中山開催8日間全4週Aコース(1週目)
  阪神:1回阪神開催12日間全6週Aコース(3週目)
  小倉:2回小倉開催8日間全4週Bコース(3週目)

展開:かなりの硬い馬場で、時計が出やすい状態。前が止まらない。行くのは⑦バビットだろう。外枠を引いた⑫パンサラッサ、⑬ウインイクシードは1角まで距離に余裕がないことを考えると無理しては行かないように思う。ここで①トーセンスーリヤなども含めてやり合うと後方待機にもチャンスが出るだろうが、バビットがすんなりだと行った行ったもありうる。

本命は①トーセンスーリヤ。久々がどうかだが、陣営は自信満々。テキはG1まで視野に入れており、ここは勝負。先行力があり、小回りコースは得意。このコースでの勝鞍もあり、馬場と展開を味方につければ勝ち負け。この馬からいく。

相手には⑧ヒシイグアス。前走は弱いメンバーに恵まれたのは事実ではあるが、2番手でレースを進めたウインイクシードが3着に残る中で中団より後ろから差し切っており、一番強いレースをしたのも確か。また、速い時計の決着に不安もあり、、全幅の信頼ができるほどの強さも感じられなかったので2番手評価とした。

3番手は⑪クラージュゲリエ。いまひとつパンチ力不足な感じながら、かなり戻ってきた。馬場がいいのでルメールも乗り難しいと思う。前が少しでも競ってくれれば勝ち負けまであるかもしれないが、土曜日のメインで好時計が出ており、前潰れになるか、ルメールの神騎乗に期待。

押さえに⑦バビット。展開はこの馬に有利で状態が良ければ行った行ったもあるはずなのだが、追いきり2本だけではいかにも追い不足な感じ。自力と展開で来てしまうかもしれないので、一応押さえておく。
あとあるとすれば④ケイデンスコール。ただ、金杯は恵まれた感じが強いので、買うにしても3連系の押えまで。

阪急杯は距離短縮で復活した⑬ジャンダルムから。外枠が気にはなるが、名牝ビリーヴの血を開花させてほしい。相手には⑩インディチャンプ、③カツジ、②ダノンファンタジー、⑧レシステンシアまで。

ホントそろそろクリーンヒット打ちたい。
Good Luck!

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この記事へのコメント

ロバノパンヤ
2021年02月28日 13:49
こんにちは
昨日はミルコ様からの3連複
先生まで頑張ってくれたので
久々に美味しい馬券にありつけました
ということで、今日もミルコと先生
1.6.7.9の馬連BOX
とりあえず、昨日の万馬券で
焼き肉奢らされます(汗)
2021年02月28日 14:50
ロバノパンヤさま
なにはともあれ、万馬券ゲットおめでとうございます。なかなかの配当でしたね。
今日もお楽しみですね。