第58回弥生賞

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共同通信杯ではトキノミノル記念の文字はお情け程度にしか書かれていないのに、弥生賞はディープインパクト記念が前面出るのはなぜだろう。シンザン記念もセントライト記念もあるが、それと同じようにディープを位置づけるということか。データから勝ち馬を見ると、キャリア5戦以内で連勝経験のある前走G1に出走した馬。ダノンザキッドは人気でも落とせない一戦でデータ的にもこれを後押ししている。
<<相手探し>>
◎②ダノンザキッド
◯⑩シュネルマイスター
▲④タイトルホルダー

馬場状態:良馬場(中山は2週目。金曜日の雨の影響で馬場状態は若干軟化。それでも土曜日のクッション値は9.7。標準でもやや硬い馬場。日曜日はさらに乾燥することが予想されるのでまだ内枠有利・先行馬有利の状態。)
  中山:2回中山開催8日間全4週Aコース(2週目)
  阪神:1回阪神開催12日間全6週Aコース(4週目)
  小倉:2回小倉開催8日間全4週Bコース(4週目)

展開:レースを作ると思っていた⑦タイムトゥヘヴンが逃げない宣言をしているらしく、行くことになるのは④タイトルホルダーか⑧ソーヴァリアントか。いずれにしても、ハイペースで引っ張ることはないはずなので、スローで流れて上り勝負になりそう。10頭立てなので、スローでも先行有利とばかりは言えない。きっちりした上りの脚が使える馬が有利になる。

本命は②ダノンザキッド。このメンバーなら実力は一枚も二枚も上。たぶん馬場が渋っても関係ないと思うが、その時の走りが見てみたかった。皐月賞を見据えて8分程度の仕上げだとは思うが、負けないだろう。

相手には⑩シュネルマイスター。ルメールはオーソクレース、グラディウスと有力馬2頭を抱えながら、皐月賞の騎乗は保留中だそうである。それはこの馬がいるから。配合的にはややマイラー寄りの中距離ランナーという感じだが、完成度次第ではダービーまではこなせる。それゆえこのレースは本気。負かしに行って末を失う危険性がないとは言えないが、距離に不安があると判断されればマイル路線に行くことになる。

3番手は④タイトルホルダー。過去2戦でダノンザキッドとの差は明らかになったので、勝ちには行くまい。この馬にとって、勝ちに行って3着も取れないというのは最悪の結果で、ダービーまで見据えれば2着は確保したい。ただ、先行していいタイプなので、逆に標的になる危険性もある。あとは武史がどう乗るか。

またガミるだけなので、今週は3頭立てに絞っていく。
Good Luck!

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この記事へのコメント

ロバノパンヤ
2021年03月07日 08:12
おはようございます。
ここのダノンは堅そうですね。
しかし相手が難解・・・
1頭除けばどいつもこいつもって感じで
やむなく4・7・10としましたが
爆弾で9をチョイス
前走は馬場の悪い中京
新馬勝ちの中山2000mで見直せないか?
少なくともオッズほど弱くないのでは?
ダノンの勝ち方と名前の通りドリーマーと
なってくれるかが見もの
馬券はダノンから4頭に3連単複流し
切った1・3・6あたりにやられそうな気がして
なりませんが(^^;
2021年03月07日 15:03
ロバノパンヤさま
3連単1頭軸とはなるほどです。
切った1番とかイヤですよね。買わないけど。
爆弾はなかなかいいですね。笑っちゃいました。