「第35回フェブラリーステークス」回顧

第35回フェブラリーステークス」について
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結果
1着⑫ノンコノユメ   内田博幸 1:36.0
2着⑭ゴールドドリーム
3着⑥インカンテーション
4着⑯サンライズノヴァ
5着⑬レッツゴードンキ

好スタートは大外の2騎だったが、先手を取ったのは内枠の3騎。①ニシケンモノノフと②ケイティブレイブ、③ノボバカラが先陣を争ったがノボバカラは控えたのかついて行けなかったのか少し下げた。代わりに⑩テイエムジンソクが上がって前は競ったままで3Fは34.1秒。今年も前潰れのハイペースとなった。前5頭から少し空いて⑮ベストウォーリア、その後ろに今日は控えた⑥インカンテーション。ちょうど中団に⑯サンライズノヴァでその後ろの内に④アウォーディー、外に⑭ゴールドドリーム。⑫ノンコノユメは後ろから3頭目という展開だった。
直線テイエムジンソクが交わすかと思ったら、ケイティブレイブを交わすこともできずにズルズル後退。替わって外から早めにゴールドドリーム、内からインカンテーション、大外からノンコノユメが襲い掛かり3頭並んで、最後はノンコノユメが差し切った。
ノンコノユメについては予想で書いたとおり、着順という結果が出ていなかっただけで状態の良化ははっきりしていたからこその前走であり、今回となったと思う。ムーアに追い負けなかったウチバクも立派。完全復調。ゴールドドリームはハイペースのレースだっただけに名手ムーアの仕掛けが少し早すぎたかもしれない。負けたとはいえ実力はしっかり示している。インカンテーションはかなり後ろ目からのレースとなってどうかと思ったが、むしろハイペースを見切った三浦皇成の好騎乗なのかもしれない。サンライズノヴァはまだ力不足か。テイエムジンソクはあのハイペースに巻き込まれてはどうしようもない。フルキチくん20年ぶりのG1奪取挑戦も残念な結果。

馬券は本線だったので馬連はきっちり。サンライズノヴァを入れた3頭の3連単ボックスを珍しく厚めに持っていたが、無印インカンテーションにあそこまで走られてはお手上げ。最近3連単に行きすぎているので、少し馬連重視に戻そうか。

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