「第53回函館記念」回顧
「第53回函館記念」について
結果
1着⑥エアアンセム 藤岡佑介 1:59.8
2着③サクラアンプルール
3着⑭エテルナミノル
4着⑩ブレスジャーニー
5着⑤スズカデヴィアス
単騎逃げもあるかと思った④クラウンディバイダだったが、外から⑨カレンラストショーが来ると案外あっさりと2番手に控えて⑪マイネルハニーと併走の形。一瞬速くなるかと思ったテンの3Fも35.1秒の平均ペース。絶好位のインの4番手を⑥エアアンセム、外に⑭エテルナミノル。インの4番手が取れると思った③サクラアンプルールはその後ろ。その外に⑮ゴールドサーベラスがいつもよりも早めに前につけ、間に⑧ロジチャリスで中団を形成。その後ろに⑫ナスノセイカン。1番人気の⑦トリコロールブルーは同じシルクの勝負服の①ブラックバゴと併走して後方から5頭目あたり。⑬ナイトオブナイツがいて、最後方に②カデナ、⑤スズカデヴィアス、⑩ブレスジャーニーの3騎が続く。1000mの通過は60.3秒。平均ペースのまま3角へ。仕掛けたのはマイネルハニー。連れてエテルナミノルが差を詰める。エアアンセム、サクラアンプルールはインでじっとしているが、一気に後続が押し寄せて直線へ。
ここでエテルナミノルが先頭に立つと、インで我慢していたエアアンセムが馬体を併せる。直後にいたサクラアンプルールが外目に持ち出して追い込む。さらに外からブレスジャーニーがいい脚を使って追いすがり、大外からスズカデヴィアスも懸命に追い込むも時すでに遅し。抜け出たエアアンセムが先頭でゴールインした。
勝ったエアアンセムは今回はスタートで後手を踏むことなくインの好位を確保。理想的な早め早めのレースができた。じりっぽい脚質だけにこの騎乗が一番合っていたようだ。佑介の好騎乗。2着のサクラアンプルールは実力からすれば当然の結果。田辺がエアの前につけられれば結果は逆になっていたはずで、大目標の札幌記念連覇を意識してか大事に乗りすぎたかもしれない。鞍上も差す競馬よりも前に行く競馬の方がいいと思うのだが。でも、トップハンデを克服しての2着なので価値ある敗戦としておく。3着エテルナミノルは前々でレースをして馬場の有利さを最大限に生かした。四位の積極的な騎乗が生きたが、上位2頭とは力の差がある。4着ブレスジャーニー、5着スズカデヴィアスは直線いい脚を使っているが道中最後方で脚を余した。もったいないレースだった。
一番人気のトリコロールブルーは前にいけないうえに、直線で差し負けるという残念な内容。予想で書いたが、軽い馬場の方が向いているように思う。洋芝の北海道よりも新潟や秋の中山・阪神開催の馬場の方があっていると思う。
馬券は◎エアアンセムと★に格上げしたサクラアンプルールのワンツーで馬連はゲット。50倍超の馬券なのでそれはそれで嬉しいのだが、残念なのはヨシトミ先生。なぜあと一呼吸早く動いてくれない。200倍の3連複、1200倍の3連単がフイになった。悔しすぎるハナ差。あーーーーーあぁ!
それでも久しぶりの函館記念ゲット。メジロマーシャス→メインキャスターの1番人気決着以来かと思いきや札幌開催の函館記念を忘れていた。目の前で見ていたワコーチカコ→タイキブリザード以来24年ぶりだ。
今年もまた、
1番人気が消えた。(13年間勝ちなし)
勝ち馬10頭はすべて2~5番人気(エアは5番人気)
勝ち馬の単勝はすべて4.0~9.9倍(エアは9.6倍)
7・8番人気の激走(複勝率50% サクラは7番人気)
勝ち馬は3番~8番枠(10年で8回 エアは6番)
例外は重馬場の17年、札幌の09年だけ
来年も使えそうなデータになった。
結果
1着⑥エアアンセム 藤岡佑介 1:59.8
2着③サクラアンプルール
3着⑭エテルナミノル
4着⑩ブレスジャーニー
5着⑤スズカデヴィアス
単騎逃げもあるかと思った④クラウンディバイダだったが、外から⑨カレンラストショーが来ると案外あっさりと2番手に控えて⑪マイネルハニーと併走の形。一瞬速くなるかと思ったテンの3Fも35.1秒の平均ペース。絶好位のインの4番手を⑥エアアンセム、外に⑭エテルナミノル。インの4番手が取れると思った③サクラアンプルールはその後ろ。その外に⑮ゴールドサーベラスがいつもよりも早めに前につけ、間に⑧ロジチャリスで中団を形成。その後ろに⑫ナスノセイカン。1番人気の⑦トリコロールブルーは同じシルクの勝負服の①ブラックバゴと併走して後方から5頭目あたり。⑬ナイトオブナイツがいて、最後方に②カデナ、⑤スズカデヴィアス、⑩ブレスジャーニーの3騎が続く。1000mの通過は60.3秒。平均ペースのまま3角へ。仕掛けたのはマイネルハニー。連れてエテルナミノルが差を詰める。エアアンセム、サクラアンプルールはインでじっとしているが、一気に後続が押し寄せて直線へ。
ここでエテルナミノルが先頭に立つと、インで我慢していたエアアンセムが馬体を併せる。直後にいたサクラアンプルールが外目に持ち出して追い込む。さらに外からブレスジャーニーがいい脚を使って追いすがり、大外からスズカデヴィアスも懸命に追い込むも時すでに遅し。抜け出たエアアンセムが先頭でゴールインした。
勝ったエアアンセムは今回はスタートで後手を踏むことなくインの好位を確保。理想的な早め早めのレースができた。じりっぽい脚質だけにこの騎乗が一番合っていたようだ。佑介の好騎乗。2着のサクラアンプルールは実力からすれば当然の結果。田辺がエアの前につけられれば結果は逆になっていたはずで、大目標の札幌記念連覇を意識してか大事に乗りすぎたかもしれない。鞍上も差す競馬よりも前に行く競馬の方がいいと思うのだが。でも、トップハンデを克服しての2着なので価値ある敗戦としておく。3着エテルナミノルは前々でレースをして馬場の有利さを最大限に生かした。四位の積極的な騎乗が生きたが、上位2頭とは力の差がある。4着ブレスジャーニー、5着スズカデヴィアスは直線いい脚を使っているが道中最後方で脚を余した。もったいないレースだった。
一番人気のトリコロールブルーは前にいけないうえに、直線で差し負けるという残念な内容。予想で書いたが、軽い馬場の方が向いているように思う。洋芝の北海道よりも新潟や秋の中山・阪神開催の馬場の方があっていると思う。
馬券は◎エアアンセムと★に格上げしたサクラアンプルールのワンツーで馬連はゲット。50倍超の馬券なのでそれはそれで嬉しいのだが、残念なのはヨシトミ先生。なぜあと一呼吸早く動いてくれない。200倍の3連複、1200倍の3連単がフイになった。悔しすぎるハナ差。あーーーーーあぁ!
それでも久しぶりの函館記念ゲット。メジロマーシャス→メインキャスターの1番人気決着以来かと思いきや札幌開催の函館記念を忘れていた。目の前で見ていたワコーチカコ→タイキブリザード以来24年ぶりだ。
今年もまた、
1番人気が消えた。(13年間勝ちなし)
勝ち馬10頭はすべて2~5番人気(エアは5番人気)
勝ち馬の単勝はすべて4.0~9.9倍(エアは9.6倍)
7・8番人気の激走(複勝率50% サクラは7番人気)
勝ち馬は3番~8番枠(10年で8回 エアは6番)
例外は重馬場の17年、札幌の09年だけ
来年も使えそうなデータになった。

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