第68回中山金杯
また新しい年がスタートします。今年は個人的にも転機になりそうな年なので、もう一段上の結果が出ることを目指してダッシュを決めたいところです。
◎⑧マウントゴールド
○⑨ストロングタイタン
▲⑮ステイフーリッシュ
△⑫タイムフライヤー
△⑥エアアンセム
△⑪ウインブライト
馬場状態:良馬場(冬型の気圧配置が続き、乾燥した馬場状態)1回中山は7日間すべてCコース
展開:どうしても逃げたい馬が見当たらず、しいて言えば⑧マウントゴールドか。これも前走ユタカに乗り替わって番手でレースをしているので、1枠で末脚勝負では分が悪い①タニノフランケルが軽量を利して行くことも充分考えられる。いずれにしてもハイペースになることはない。内枠である程度前につけられる馬が有利か。
本命は⑧マウントゴールド。前走は中山2000mに良く似た形状の阪神2000mで⑮ステイフーリッシュに先着。位置取り、展開の利で0.2秒先着した。今度はステイフーリッシュの標的になるだけ微妙な立場ではあるが、今回もスローが見込まれ、先行できるこの馬にチャンス。ステイフーリッシュと同斤量なら当然勝ち負け。
相手には⑨ストロングタイタン。さすがに前走のプラス36kgではレースになるまいと思ったがG3中日新聞杯で3着を確保。元来、鉄砲は利く馬ではあるが、結構な驚き。それを考えると叩いた効果は大きいはず。実績でも休み明け2走目は2勝しており、57kgでも軽くは扱えない。
3番手は⑮ステイフーリッシュ。前走マルターズアポジーがいる割には速く流れなかったチャレンジカップで、勝ったエアウインザーを除けば最もいいレースをしていた。先着を許したマウントゴールドとは力は同等で、着差は単に位置取りの差で逆転も可能。ゲンのいい佑介で初当たりを狙いたい。ただ、この外枠は痛い。過去10年まったく連対していない。うまくインに潜り込ませることができれば。京都では13番枠を克服して京都新聞杯を勝っているが中山でどうか。
押さえに⑫タイムフライヤー。こちらはかりにもG1馬。だが3歳時の実績はG1馬のそれに相応しいものではない。敢えて感覚的にいうと、「2歳時は素質とセンスだけで勝ったが、本格化するのは明け4歳以降」と思っている。だからといってここを勝てるとか、今年のG1を勝てるとは思っていないが、復活の足がかりになるようなレースはできるはず。
最後に⑥エアアンセム。函館記念でお世話になっているが、過去10年まったく実績のない明け8歳馬。さらに実績がイマイチの57kg。オールカマーも一流どころ相手の微差4着など中山巧者は承知でも3連複の押さえまでか。
同様に⑪ウインブライト。近走はまったくだめだが、この馬は冬の中山の1800m、2000mに良績が集中しており、ひょっとするとあるかも。
昨年も書いたが、過去10年(正確には12年間)勝ち馬はすべて5番人気以内。連対馬は過去10年20頭中19頭が単勝20倍以下(例外は11年2着のキョウエイストームだけ)。穴を狙うなら昨年10番人気で3着に飛び込んできたストレンジクォークのような3連単・3連複の3着のヒモ荒れくらいか。
西は③カツジで勝負と思ったが、開催替わりの京都はAコースで毎年内側の馬場がいい。外枠の先行馬は無理してでも行ききったほうがいいし、内枠の差し馬は我慢してインをついた方がいい。前崩れのペースにならないと外枠の差し馬は届かない。カツジは我慢できるのか。買うなら⑫パクスアメリカーナと④グァンチャーレの1点。
いいお正月になりますように。
Good Luck!
◎⑧マウントゴールド
○⑨ストロングタイタン
▲⑮ステイフーリッシュ
△⑫タイムフライヤー
△⑥エアアンセム
△⑪ウインブライト
馬場状態:良馬場(冬型の気圧配置が続き、乾燥した馬場状態)1回中山は7日間すべてCコース
展開:どうしても逃げたい馬が見当たらず、しいて言えば⑧マウントゴールドか。これも前走ユタカに乗り替わって番手でレースをしているので、1枠で末脚勝負では分が悪い①タニノフランケルが軽量を利して行くことも充分考えられる。いずれにしてもハイペースになることはない。内枠である程度前につけられる馬が有利か。
本命は⑧マウントゴールド。前走は中山2000mに良く似た形状の阪神2000mで⑮ステイフーリッシュに先着。位置取り、展開の利で0.2秒先着した。今度はステイフーリッシュの標的になるだけ微妙な立場ではあるが、今回もスローが見込まれ、先行できるこの馬にチャンス。ステイフーリッシュと同斤量なら当然勝ち負け。
相手には⑨ストロングタイタン。さすがに前走のプラス36kgではレースになるまいと思ったがG3中日新聞杯で3着を確保。元来、鉄砲は利く馬ではあるが、結構な驚き。それを考えると叩いた効果は大きいはず。実績でも休み明け2走目は2勝しており、57kgでも軽くは扱えない。
3番手は⑮ステイフーリッシュ。前走マルターズアポジーがいる割には速く流れなかったチャレンジカップで、勝ったエアウインザーを除けば最もいいレースをしていた。先着を許したマウントゴールドとは力は同等で、着差は単に位置取りの差で逆転も可能。ゲンのいい佑介で初当たりを狙いたい。ただ、この外枠は痛い。過去10年まったく連対していない。うまくインに潜り込ませることができれば。京都では13番枠を克服して京都新聞杯を勝っているが中山でどうか。
押さえに⑫タイムフライヤー。こちらはかりにもG1馬。だが3歳時の実績はG1馬のそれに相応しいものではない。敢えて感覚的にいうと、「2歳時は素質とセンスだけで勝ったが、本格化するのは明け4歳以降」と思っている。だからといってここを勝てるとか、今年のG1を勝てるとは思っていないが、復活の足がかりになるようなレースはできるはず。
最後に⑥エアアンセム。函館記念でお世話になっているが、過去10年まったく実績のない明け8歳馬。さらに実績がイマイチの57kg。オールカマーも一流どころ相手の微差4着など中山巧者は承知でも3連複の押さえまでか。
同様に⑪ウインブライト。近走はまったくだめだが、この馬は冬の中山の1800m、2000mに良績が集中しており、ひょっとするとあるかも。
昨年も書いたが、過去10年(正確には12年間)勝ち馬はすべて5番人気以内。連対馬は過去10年20頭中19頭が単勝20倍以下(例外は11年2着のキョウエイストームだけ)。穴を狙うなら昨年10番人気で3着に飛び込んできたストレンジクォークのような3連単・3連複の3着のヒモ荒れくらいか。
西は③カツジで勝負と思ったが、開催替わりの京都はAコースで毎年内側の馬場がいい。外枠の先行馬は無理してでも行ききったほうがいいし、内枠の差し馬は我慢してインをついた方がいい。前崩れのペースにならないと外枠の差し馬は届かない。カツジは我慢できるのか。買うなら⑫パクスアメリカーナと④グァンチャーレの1点。
いいお正月になりますように。
Good Luck!

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