第36回フェブラリーステークス
G1に昇格して以降は比較的上位人気の馬同士で決まることが多くなっているこのレース。でも2年に1度くらいの割合で6番人気以下の馬が来て穴を開けているのでそれをどう見るか。昨年は6番人気が3着、3年前は7番人気が3着となっている。今年も上位人気は安定していると思うが割ってはいる人気薄がいるか。
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑩サンライズソア
△⑧モーニン
△⑦サンライズノヴァ
△⑭オメガパフューム
△⑪コパノキッキング
馬場状態:良馬場(週中の雨でパサパサ状態は脱しているがかなり乾いた状態)
展開:内枠を引いた⑤サクセスエナジーが行くのか、その隣の⑥インティが1番人気でもいつもどおり行くのか。いずれにしてもハナ争いはこの2頭。圧倒的に勝つと言っているユタカだが、だからと言ってハナを切るわけではないのでサクセスが行かないなら行くという程度か。ため逃げがいいタイプでもないのでレースはそこそこ流れる平均ペースか。あとは差し追い込み勢の仕掛けどころと末脚の切れでどこまでか。
本命は⑥インティ。目下6連勝中。前走G2の東海ステークスも先手を取って自分でレースを作って圧勝。ユタカが圧倒的に勝つというのも納得の内容。ただ、そんなに簡単かというとどうか。初のG1でもあり、有力馬の標的になるのも事実。逆に言うと何かに差されることはあっても惨敗もなさそう。軸はこの馬。
相手には③ゴールドドリーム。リピーターレースは良くあるが、このレースもその傾向がある。昨年は上位3頭すべてリピーターだった。2年連続連対のこの馬にとっては相性のいいレース。前走はオメガパフュームに差されたが斤量差が2kgあった。今回は同斤量の57kg。きっちり流れるなら当然勝ち負け。逆転まで。
3番手は⑩サンライズソア。前走は意図したものかどうかわからないが外国人騎手で控える競馬。結果的には失敗。上位入線がすべてインコースを通った馬だった中で唯一この馬が外を回った馬だった。積極的ないつものレースをしていたらどうだったか。それでも3着を確保したのはこの馬の力で展開しだいではチャンスは充分ある。
穴で⑧モーニン。まったく人気はない。多くの人が終わってしまったと思っているだろうが、調教の評価は凄くいい。良い頃の動きに戻ったという評価も。先行して抜け出した3年前。リピーターレースを考えるともう一花とまではいかなくとも昨年のインカンテーションくらいの走りはあっても驚けない。根岸ステークスの4着以下は来ないんだけど、どうだろう。
もう1頭穴で⑦サンライズノヴァ。前走出遅れでレースにならず、前々走は中京の小回りに対応できず、大得意の東京なのに人気の盲点。3走前の武蔵野ステークスくらい走れば、勝てるとは言えないまでも充分着はある。陣営は1年前のこのレースでの敗戦後、この馬がG1を勝てるとしたらここしかないと1年間虎視眈々と狙ってきているというが...
押さえに⑭オメガパフューム。実力的には充分通用するはずだが、左回りがどうか。連対を確保できなかった2戦はともに左回りでのもの。克服できれば当然上位に来れる。まして芝を長く走れる外枠。負担重量が2kg増えても枠を生かしてゴールドドリームと互角の勝負に持ち込めるか。仮に左回りが苦手ならこの外枠は天の恵みかも。
最後に菜七子騎乗の⑪コパノキッキング。人気なので買いたくないがなんだかありそうな予感もするので3連複の押さえくらいにしておく。
こうしてみると、人気サイドか。
それなら、小倉で遊んだほうが面白いかも。テンが速くなりそうなので、人気に関係なく差し馬BOXで行くか。
Good Luck!
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑩サンライズソア
△⑧モーニン
△⑦サンライズノヴァ
△⑭オメガパフューム
△⑪コパノキッキング
馬場状態:良馬場(週中の雨でパサパサ状態は脱しているがかなり乾いた状態)
展開:内枠を引いた⑤サクセスエナジーが行くのか、その隣の⑥インティが1番人気でもいつもどおり行くのか。いずれにしてもハナ争いはこの2頭。圧倒的に勝つと言っているユタカだが、だからと言ってハナを切るわけではないのでサクセスが行かないなら行くという程度か。ため逃げがいいタイプでもないのでレースはそこそこ流れる平均ペースか。あとは差し追い込み勢の仕掛けどころと末脚の切れでどこまでか。
本命は⑥インティ。目下6連勝中。前走G2の東海ステークスも先手を取って自分でレースを作って圧勝。ユタカが圧倒的に勝つというのも納得の内容。ただ、そんなに簡単かというとどうか。初のG1でもあり、有力馬の標的になるのも事実。逆に言うと何かに差されることはあっても惨敗もなさそう。軸はこの馬。
相手には③ゴールドドリーム。リピーターレースは良くあるが、このレースもその傾向がある。昨年は上位3頭すべてリピーターだった。2年連続連対のこの馬にとっては相性のいいレース。前走はオメガパフュームに差されたが斤量差が2kgあった。今回は同斤量の57kg。きっちり流れるなら当然勝ち負け。逆転まで。
3番手は⑩サンライズソア。前走は意図したものかどうかわからないが外国人騎手で控える競馬。結果的には失敗。上位入線がすべてインコースを通った馬だった中で唯一この馬が外を回った馬だった。積極的ないつものレースをしていたらどうだったか。それでも3着を確保したのはこの馬の力で展開しだいではチャンスは充分ある。
穴で⑧モーニン。まったく人気はない。多くの人が終わってしまったと思っているだろうが、調教の評価は凄くいい。良い頃の動きに戻ったという評価も。先行して抜け出した3年前。リピーターレースを考えるともう一花とまではいかなくとも昨年のインカンテーションくらいの走りはあっても驚けない。根岸ステークスの4着以下は来ないんだけど、どうだろう。
もう1頭穴で⑦サンライズノヴァ。前走出遅れでレースにならず、前々走は中京の小回りに対応できず、大得意の東京なのに人気の盲点。3走前の武蔵野ステークスくらい走れば、勝てるとは言えないまでも充分着はある。陣営は1年前のこのレースでの敗戦後、この馬がG1を勝てるとしたらここしかないと1年間虎視眈々と狙ってきているというが...
押さえに⑭オメガパフューム。実力的には充分通用するはずだが、左回りがどうか。連対を確保できなかった2戦はともに左回りでのもの。克服できれば当然上位に来れる。まして芝を長く走れる外枠。負担重量が2kg増えても枠を生かしてゴールドドリームと互角の勝負に持ち込めるか。仮に左回りが苦手ならこの外枠は天の恵みかも。
最後に菜七子騎乗の⑪コパノキッキング。人気なので買いたくないがなんだかありそうな予感もするので3連複の押さえくらいにしておく。
こうしてみると、人気サイドか。
それなら、小倉で遊んだほうが面白いかも。テンが速くなりそうなので、人気に関係なく差し馬BOXで行くか。
Good Luck!

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