テーマ:競馬予想

第38回ローズステークス

阪神ではなく、中京2000mとなった今年の秋華賞トライアル、ローズステークス。本番が右回り京都の内回り2000mなことを考えると、果たしてトライアルの意味を持つかどうか、いささか疑問だが、春からG1戦線を走ってきた馬が夏を越してどれだけ成長したか。あるいは夏の上り馬がいるのか、いないのか。天候も微妙なだけに一筋縄ではいかないかもしれ…
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第34回セントウルステークス

最近では、スプリンターズSの最重要ステップレースになったといえるこのレース。近年でも、タワーオブロンドンやファインニードルがこのレースからG1で結果を出している。ただ、今年は変則開催で例年の阪神ではなく、中京開催。例年なら阪神開催で唯一野芝だけターフで前が止まらないレースになるが、今年は中京。中京は比較的馬場がフラットになることが多…
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第56回新潟記念

夏競馬の掉尾を飾る新潟記念。毎年のことだが、開催終盤の新潟は内よりの馬場が荒れて、全体が外に膨らみやすい。それでも荒れた内側の馬場を通るよりマシなのだろう。展開と先行勢のコース取りが勝負を分けることになる。3年前はタツゴウゲキなど先行勢の前残り。一昨年は先行勢が完全に潰れてブラストワンピース以下、差し馬が上位を独占。昨年は好位から抜…
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第15回キーンランドカップ

高松宮記念での「モズ買い間違い」からまったくツキに見放されたというか、読みがまったく当たらない。いっそのこと、自分が絶対に要らないと思う人気馬から入ってみるかとも考えるが、そこまで自分を信じないのでは当たっても嬉しさ半減である。キーンランドはケンタッキー州の馬産地の競馬場で北海道とは馬産地つながりということになる。残念ながら今年は米…
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第56回札幌記念

8年間札幌競馬場に通った者にとっては一番思い入れが深いのがこのレース。在道の間、前半はダートの重賞だったが、後半は芝コースができた。ライフタテヤマに始まって、ダートの最後がダイナレター。芝の最初はグレートモンテ、最後は武豊ナリタチカラだった。芝に替わって2年目はまだ条件馬だったのちのG1馬メジロパーマーが松永幹夫騎乗で逃げ切っている…
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第55回関屋記念

雨が続いていた新潟県北部いわゆる下越地方だが、馬場の回復はどうだろうか。明らかな傾向があるレースが多い中で、夏の新潟の名物レースにもそれは言える。1番人気はむやみに切ってはいけない。連対するのは7番人気までで案外と荒れない。例年なら中京記念との関連があるので上位人気だった馬には注意がいるのだが、今年は阪神開催での中京記念なのでどこま…
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第68回クイーンステークス

エリザベス女王杯がまだ3歳(当時の馬齢表記は4歳)牝馬限定のころ、牝馬三冠の最後のレースへのトライアル。秋の中山で、関東の夏の上り馬にとってはいわば西下最終便だったこのレース。2000年から札幌開催で古馬に開放されて、最初に勝ったのはトゥザヴィクトリーだった。夏のレースなのでメンバーは小ぶりになりやすいが、一昨年はいまも海外で活躍す…
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第20回アイビスサマーダッシュ

今年は天候不順の影響もあり、夏の重賞が荒れ捲っている。さらに、阪神の連続開催など異例のパターンで馬場の状態がつかみにくかったことも拍車をかけた。それにしても荒れすぎだとは思うが。おかげでWIN5は多額のキャリーオーバーが発生。狙い目ではある。そして今週からはこちらも異例の新潟・札幌の2場開催。これは東京五輪対策だったらしい。ともあれ…
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第56回函館記念

函館記念には法則があり、一昨年それに気が付いた。一昨年は馬連本線で、昨年はそれを踏まえて馬連だけでなく万馬券の3連複もゲットできた。だからと言って、今年もそうなるわけではないのが競馬なのだが、狙っていた馬がそのとおりの枠に入ってくれると「さあ、勝負だ!」となる。勝つ馬は3番から8番のゼッケン、5番人気以内。単勝4倍以上10倍未満。昨…
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第56回七夕賞

荒れるレースのひとつ七夕賞。原因は天候にもよるが、ハンデと展開に依るところが大きいと思う。でも、人気薄の軽ハンデ馬が飛んでくるかというとそんなことはなく、斤量を背負った馬が勝っている。特に近5年は一昨年のメドウラーク以外の4頭はすべて57kg以上の馬。さらにこの4頭はすべて3番人気以内だった。また連対馬で見ても過去8年間は上記メドウ…
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第56回CBC賞

中京の代替開催が阪神の連続開催。例年なら終わっているはずの阪神の芝は大丈夫か。天気が怪しいだけに荒れるにおいも。勝ち馬こそ出ていないが過去10年で7番人気以下が11頭も馬券に絡んでいる。一方、軽ハンデ馬の激走はなくはないがあまり目立ってもいない。連対馬が10年間で4頭。これを多いと見るか、それとも少ないと見るか。 ◎⑦クリノガ…
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第61回宝塚記念

上りの勝負と言われるレースがあるのとは反対に、上りがかかるレースが宝塚記念の特徴。いわば、切れない馬、脚が遅い馬にチャンスがあるのがこのレース。もちろん、梅雨時のレースであるからパンパンの良馬場は望みにくいのも確かだが厳しい流れになりやすい傾向。それは、過去5年で3回の稍重レースがあるが、時計は2分11秒から12秒台ながら、上りはす…
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第27回函館スプリントステークス

雨で湿度が高いジメジメした関東に比べて、北海道は気持ちのいい季節。函館は週末好天が続きそうで最高気温も20℃前後。良馬場でできそうだ。洋芝で力の要る馬場とはいえ、やはり小回り函館、先行馬有利になりそう。ただ、過去から人気薄が飛込んでくるこのレース。実力馬が斤量を背負うだけに紛れる予感も。さてさて。 ◎⑥ダイアトニック ○⑨フ…
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第37回エプソムカップ

G1連戦も一段落したところで梅雨入り。当然のことながらこの時期は雨模様になることが多く、天気と馬場と馬の馬場適性など気をつけなければならない項目が増える分だけ難しくなる。いろいろな要素を考えすぎてぐるぐる回って、結局あまり考えないで買い目を決めた方が良かったりするが、それも競馬ではある。近2年は馬場が渋って、昨年は超スローの行った行…
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第70回安田記念

G1ホースが10頭揃った。そのためか、登録段階でフルゲートにならず、最終的にゲートに入るのは14頭。アーモンドアイの参戦がレースを盛り上げてくれるが、初の中2週。実力は断然だが、さらに降雨による馬場悪化が気になる。力どおりにすんなり決まるのか、それとも紛れるのか。展開を含めて、直前まで気になる点が多い。 ◎⑤アーモンドアイ …
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第87回日本ダービー

ダービーウイークでいよいよ迫ってきたというタイミングで入ってきた「吉田牧場、120年の歴史に幕」というニュース。社台スタリオンステーションからもほど近いところにある小規模な牧場だった。北海道にいた頃は何度も訪ねて、テンポイントの墓参りをした。ダービーは取れなかったが、皐月賞、桜花賞、オークスは勝っていた。規模の割にはしっかりした牧場…
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第81回優駿牝馬(オークス)

このところ、土曜日雨で日曜日晴というパターンが続いている。今週もそんな感じかと思ったら土曜日の雨は軽かった。過去30年間で重馬場以上に馬場が渋ったのはたったの1回だけ。その時勝ったのはメジロドーベル。2着に13番人気のナナヨーウイングが入って馬連万馬券決着だった。稍重は4回。そのうち2回は1番人気と5番人気の組み合わせで馬連配当はと…
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第81回優駿牝馬(オークス)事前検討

焦点はデアリングタクトの無敗での2冠なるか。 <登録:25頭> ◆デアリングタクト <前走>桜花賞では差しが届きにくい馬場で外から豪快に差し切る圧勝。 道悪、外差し不利、前残りの展開の桜花賞でただ1頭別次元の走り。負け知らずの3連勝でいまだ底を見せていないことからも当然本命級の高い評価を与えるべき。 <配合>Hail to…
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第15回ヴィクトリアマイル

毎度言っていることだが、この時期に牝馬限定のマイル戦を東京競馬場で実施することには反対である。3週間後にまったく同距離同コースで安田記念があるのに、なぜここで、東京マイルの牝馬限定G1なのか。どうしてもこの時期に牝馬限定のG1をマイルでやりたいのならせめて京都で実施した方がいい。東京でやるなら1800mだ。東京の1800mというのは…
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第15回ヴィクトリアマイル 事前検討

アーモンドアイ参戦。実績からは負けようがないが有馬記念の敗戦、ドバイ空振りの影響があるか。それでも相手探し。 <登録:19頭> ◆アーモンドアイ <前走>有馬記念は折り合いを欠いて実力を発揮できず9着。 有馬記念は力んで折り合いを欠いた結果で度外視可能。ドバイの空振りの影響がどの程度残っているのか、残っていないのかはわからな…
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第25回NHKマイルカップ

週末の天候が微妙になってきた。関東はなんとか週末は雨が降らずに済みそうだったが、日曜日の午前中は湿りそうな感じが出てきた。だからと言って馬場に影響が出るかどうかさえ、まだわからない。第1回以来、一度も重馬場以上に渋ったことがないという珍しいレース。せっかくなのでできればいい馬場コンディションでやらせてあげたい。 ◎⑰サトノイン…
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第25回NHKマイルカップ 事前検討

3歳マイルの頂点へ多くの馬がエントリー。レシステンシアが牡馬を一蹴するか、それとも。上位拮抗。 <登録:22頭> ◆レシステンシア <前走>桜花賞は2番手から抜け出しを図るもデアリングタクトに差されて2着。 重馬場で差しが決まりにくい馬場になったおかげで完全な前残りのレースになった桜花賞。阪神JFでも良馬場でハイペースで逃げ…
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第161回天皇賞(春)

メジロマックイーン、ライスシャワー、テイエムオペラオー、フェノーメノ、キタサンブラック。過去30年間で5頭が2度の戴冠を果たしている春天。ステイヤーとしての資質がないとこうはいかない。半面、イングランディーレの大逃げやカレンミロティックの粘り込みなど、驚かされるのもこのレースの特徴かも。大外枠を引いたフィエールマンの連覇はどうなるか…
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第161回天皇賞(春) 事前検討

フィエールマンの連覇なるか。1強か、伯仲か。 <登録:16頭> ◆フィエールマン <前走>有馬記念は中団から積極的に動いて、勝ちに行っての4着。 凱旋門賞から帰国後のレースで、前潰れの展開で、先に動いて掲示板を確保したのはG1馬の力。昨年の天皇賞馬でもあり、スタミナは充分。本命級の高い評価を与えるべき。 ◆ユーキャンス…
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第55回フローラステークス

伏兵が台頭することで荒れるレースになっているオークストライアル。近年、桜花賞からのローテーションでここを使うのは皆無になっている。遅れてきた大物を見つけられるか。過去にはサンテミリオンが同着でオークス勝っているが、それ以外の勝ち馬は出ていない。データからはキャリア3戦か4戦で、前走勝っていて、当日4番人気以内、圧倒的に内枠(1~3枠…
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第51回読売マイラーズカップ

京都の芝が軽くて速い馬場になって、高速のレースが楽しめる時期になった。京都開催に移ってから良馬場では一番遅くても1分32秒6だ。これは例年のマイルチャンピオンシップの勝ち時計よりも速い。京都開幕週というのもあるが、軽くて前が止まらないレースになりやすい傾向が顕著にみられている。今年もこの傾向は変わらないだろう。 ◎①インディチ…
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第55回フローラステークス 事前検討

オークストライアルに多くの馬がエントリー。1強かはたまた伏兵台頭か。 <登録:21頭> ◆スカイグルーヴ <前走>京成杯は大外枠から先行して、勝利目前クリスタルブラックに出し抜けを食らう形で2着。 中山の内回りで時計のかかる馬場を外から脚を使って先行策を取る。最後差されはしたものの決して力負けではなく、牡馬相手だったことを考…
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第51回読売マイラーズカップ 事前検討

インディチャンプ対上位人気馬。インディチャンプ以外の上位人気は案外割れそう。相手探し。 <登録:15頭> ◆インディチャンプ <前走>中山記念は開幕週の前残りの展開を中団から伸びるも4着。 大幅な馬体重増加が示すように、前走は休み明けの一叩き。それでも勝ったダノンキングリーとは0.4秒差。実績を考えるともう少し仕上がれば…
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第80回皐月賞

3強の様相を呈してきた80回目の皐月賞。3強といえば、超オールドファンにはロングエース、ランドプリンス、タイテエムか。ベテランのファンはトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスか、ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンだろう。ナリタタイシンは残念ながら、先日亡くなってしまったが。それらよりも少し新しいがテイエムオペラ…
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第80回皐月賞 事前検討

2強とも3強ともいわれる今年の皐月賞。有力馬がぶっつけで比較が難しい。難解な一戦。 <登録:19頭> ◆コントレイル <前走>ホープフルSは、好位追走から馬なりのまま先頭に立って押し切る圧勝。 前走、前々走と圧勝しており、現時点では当然本命級の評価を与えるべき。 <配合>Northern Dancerクロスを伴うLypha…
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