テーマ:競馬予想

第26回NHKマイルカップ

力の比較が難しいのに加えて、このレースで一世一代のパフォーマンスをみせて燃え尽きてしまう馬もいて難解なレース。1番人気も過去10年で2勝だけ。データからは、勝ち馬は重賞連対経験、重賞で2回以上の複勝圏、鞍上の継続騎乗が優位。好走馬は前走から距離短縮、前走4角6番手以内、前走僅差負けなど。今年は意外に少ないが、前走1番人気も好走してい…
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第163回天皇賞(春)

ダービー馬ウイニングチケットをちぎり捨てて菊花賞を圧勝したビワハヤヒデが有馬記念、京都記念を経て、古馬となっての最初のG1が天皇賞春。逃げるルーブルアクトを2番手で楽に追走して、直線抜け出すと後続を完封した。2着ナリタタイシンの鼻づらがやっとビワのしっぽに届くくらいまで迫るのがやっとだった。27年前は今年と同じ阪神の3200mだった…
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第52回読売マイラーズカップ

京都の速い馬場で前残りのレースになりやすい例年のパターンに対して、今年は阪神の連続開催の11週目。それでも良馬場の桜花賞ではレコード決着になるほどの高速馬場。状況はあまり変わらないかもしれない。2011年までは阪神競馬場で行われており、私も阪神のイメージが強い。ダイタクヘリオス、ニシノフラワー、ローエングリン、ダイワメジャーなど懐か…
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第81回皐月賞

「ノリのライアンが一番強い!」世間も競馬関係者も鞍上もそう思っていた。22歳の若武者が皐月賞に挑んだのは31年前。2番手から堂々と抜け出した中野のアイネスフウジンを南井のハクタイセイが差し切った瞬間、横山典弘は約2馬身後ろ、メジロライアンの背で2頭の影も踏めなかった。今年1番人気は典ちゃんの息子武史になりそう。奇しくも22歳。どんな…
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第81回桜花賞

魔の桜花賞ペースという言葉も死語になりつつある近年の桜花賞。先行馬にとっては苦しいはずが、昨年は逃げた2頭が2・3着。その前年のグランアレグリアは4角先頭で押し切っている。それでも上り時計上位の馬が上位入線しているのも事実。過去10年のデータからは、キャリア4戦以内。5戦以上している馬は1600mの重賞での好走実績が必要。阪神のマイ…
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第65回大阪杯

G1に昇格して5年目になった。過去4回のレースでは、1番人気か2番人気が必ず連対しているが、1・2番人気同士のワンツーはない。昨年こそ2-4-1番人気で決着したが、その前の3年は6番人気以下の伏兵が必ず連対しており注意を要する。12頭の馬券対象馬はすべて前走3番人気以内で前走は着順よりも人気に気を配りたい。そしてヤマカツエースを除く…
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「第51回高松宮記念」回顧

ダノンスマッシュ、ついに国内G1制覇! 中京競馬場 芝1200m 重馬場 結果 1着⑭ダノンスマッシュ 川田将雅 1:09.2 2着⑯レシステンシア 3着⑨インディチャンプ 4着⑬トラヴェスーラ 5着④モズスーパーフレア 気象協会の予報では、数ミリの降雨だったので良馬場か悪くなっても稍重までと思ったコンディション…
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第51回高松宮記念

思えば、昨年のモズの買い間違いから始まった馬券当たらない負のスパイラル。雨も心配で馬場状態が気になるがレース直前まで注意していきたい。中京改装後の2012年以降のデータでは勝ち馬は4歳か5歳、連対馬は6歳までで7歳以上は極端に不利。1~3番人気で(6-6-5-10)で勝率・連対率ともに66.7%でかなり信頼できる。それでも近年は人気…
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第69回阪神大賞典

過去68年の歴史の中には、ナリタブライアンvsマヤノトップガンのマッチレースを筆頭に幾多の名勝負を生んだ伝統の重賞。過去10年のデータからは、勝ち馬は3番人気以内。前走が有馬記念、JC、日経新春杯、AJCCの4レースのどれかで3番人気以内に指示されると勝率で5割を超える。複勝率はなんと75%。天候の悪化、馬場の悪化が予想される今年の…
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第57回金鯱賞

この4年間ですっかりG1大阪杯の前哨戦の位置づけを確立したこのレース。それゆえ、「格重視」がデータではっきりと出ている。勝ち馬4頭はすべて前走G1。レース間隔は10週以上。1番人気は4戦3勝。エアウインザーが敗れた19年も勝ったのは2番人気のダノンプレミアム。一方、2着には人気薄の逃げ・先行馬。7・8番人気の好走が目立つ。今年はどう…
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第58回弥生賞

共同通信杯ではトキノミノル記念の文字はお情け程度にしか書かれていないのに、弥生賞はディープインパクト記念が前面出るのはなぜだろう。シンザン記念もセントライト記念もあるが、それと同じようにディープを位置づけるということか。データから勝ち馬を見ると、キャリア5戦以内で連勝経験のある前走G1に出走した馬。ダノンザキッドは人気でも落とせない…
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第95回中山記念

伝統の中山記念も95回目。近年は10頭前後の出走で、G1馬が何頭かいて、上位拮抗なレースとなったが、今年はG1馬不在。14頭とそこそこ頭数もそろった。過去10年のデータからは、馬券対象30頭中、半数の15頭は前走G1戦。さらに若い馬が多く好走していて、重賞勝ちの実績がある4歳馬は複勝率56%と5割を超える。両方に該当するのはバビット…
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第38回フェブラリーステークス

2021年の最初のG1フェブラリーステークス。残念ながらチャンピオンSの上位組が回避して、混戦状態。データからは勝ち馬は根岸Sか東海Sの勝ち馬、もしくは前年の最終戦で大敗して年明け初戦の馬で共にG1は勝ってなかったが兵庫チャンピオンS(G2)の勝ち馬だった。今年の対象はオーヴェルニュとレッドルゼルだけ。2頭でいいのか、データは破られ…
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第114回京都記念

歴史と伝統の京都記念。今年は阪神競馬場。京都外回りと阪神内回りでは同じ2200mでもかなり違う。それでも、過去10年の勝ち馬は9頭まで4角4番手以内。それを考えると開幕週の阪神で内回りなら傾向はあまり変わるまい。実績的にはG1で3着以内か重賞勝ちが勝ち馬の絶対条件。といっても、今年はたくさん該当馬がいる。さてどうなるか。 ◎④…
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第71回東京新聞杯

1番人気が苦戦を強いられるこのレース。安田記念を見据えての実力馬が力どおりに走るかどうかがポイント。データからは勝ち馬は6歳以下、5番人気以内、4枠よりも内枠。例年Dコースで馬場がいい状態なので、先行馬有利・内枠有利というのがこのレースの特徴。だが、今年は少し違う傾向があるかも。先週は雪の影響もあってか、逃げて潰れるケースも多く、外…
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第35回根岸ステークス

過去10年のデータからは、1着は6番人気以内、2着は7頭が3番人気以内と連対馬は上位人気の馬が占めているので、あとは組み合わせの問題。もちろんオッズとにらめっこになる。一方で、3着は8頭が5番人気以下であり、穴をねらうなら3連系で3着に人気薄が飛び込んでくるパターンを想定した方がいい。前走G1以外で馬券に絡めなかった馬はほぼノーチャ…
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第62回AJCC

雪の影響が心配な関東地方。平野南部で5cmの積雪の「大雪」の心配だって、アホか! ブラストワンピースの勝利で1番人気の連敗がストップした昨年のこのレース。とはいえ、それまでも1番人気は連対を続けていたわけで、昨年で4年連続連対となった。データ的には、実績のある馬たちがしっかりとしたレースをするパターンになりやすい傾向。ただ、1~3…
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第68回日経新春杯

牝馬限定の愛知杯との関係でこのレースに挑戦してくる牝馬は少ない。しかし、人気はともかくかなり勝負気配を感じることが多かった。ところが、近5年はまったく好走していない。6年前にフーラブライドが2着して以来、牝馬が強い昨今でも結果が出ていない状態。今年は牝馬3頭が参戦。そろそろアッと言わせるシーンがあるのか、やはり愛知杯除外になるからの…
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第55回シンザン記念

強い牝馬の登竜門のようになってきた近年のこのレース。いろいろ事情があるにせよ、牝馬が限定戦のフェアリーSではなく、敢えて牡馬にぶつけてくるということを考えておく必要がある。まして関東から行くとなるとそれなりの勝算があってことと思うのが普通だろう。アーモンアイはいうに及ばず、昨年のサンクテュエールも関東馬。今年も人気になりそうな関東馬…
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第70回中山金杯

毎年のこととはいえ、一年の計は元旦ではなく「金杯にあり」ってのが競馬好きの格言。毎年のように、馬の状態も馬場の状態もよくわからないまま、あれやこれやと悩んでみる。データから勝ち馬は近3走以内のG1かG2で5着以内か0.5秒以内というのが昨年まで。今年はこれに該当するのはただ1頭。ディープボンドのみ。そして菊花賞から直行した馬は連対ゼ…
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第65回有馬記念

JC上位3頭が出走しないことで寂しくなるかと思ったが、そんなことはなくなかなかのメンバーが揃った今年の総決算有馬記念。データ的には内めの枠を引いた5歳以下の上位人気の馬が好結果を残している。ところが、単勝4倍から6倍のレンジに入った馬は14年以降悉く馬券圏外に敗れている。18年キセキ5.9倍、17年スワーヴリチャード4.5倍、15年…
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第72回朝日杯フューチュリティステークス

かつて朝日杯といえば、馬連最低配当の最も堅いG1レースだったが、昨年は1・2番人気の決着ながら3着は14番人気のグランレイ。一昨年は9番人気のクリノガウディーが2着。3年前は上位人気が上位入線で堅かったが、4年前は6番人気サトノアレスと7番人気モンドキャンノで馬連6,000円近い配当。さらに3着には12番人気のボンセルヴィーソで3連…
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第72回阪神ジュベナイルフィリーズ

何度か大荒れの高配当を配給したこのレースも近年は上位人気が比較的安定した結果を残している。もちろん、昨年のように1番人気がぶっ飛んで6番人気のマルターズディオサが2着に入ることも含めて、連対しているのはこの6番人気以内。今年もこの傾向は変わらないのか。データからは前走は新馬・未勝利はNG、一見意外に感じるが東京コースを使っている組が…
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第21回チャンピオンズカップ

年に数回しか買わないダート戦。今年は圧倒的な1番人気クリソベリルがいる。ただし、外枠15番。中京ダートは圧倒的に内枠有利。その恩恵を一番受けたのは昨年のクリソベリル自身。内容的には外を回して2着のゴールドドリームの方が上だった。今年は枠が逆になった。さらに、ゴールドドリームは海外遠征以来いまいちだが、クリソベリルは国内負け知らず。秋…
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第40回ジャパンカップ

3頭の3冠馬が参戦して、いやがうえにも盛り上がる環境が出来上がった。実績は3強なのかもしれないが、2頭は古馬と対戦していない。同世代の中では強くても、古馬に入っても通用するかどうかはその世代のレベルによる部分が大きい。牡馬は弱い3歳でもコントレイルとサリオスは別格と思っていたが、サリオスの結果を見てG1でどうか。3歳牝馬は明らかにレ…
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第37回マイルチャンピオンシップ

阪神開催になったマイルチャンピオンシップ。阪神のマイルは直線が長く、コース自体は有利不利が出にくい。スタートから坂の上りでテンが速くなりにくい京都よりもテンが速くなり、その分だけ外差しが決まりやすい。データからは4歳馬が強く、当日単勝5番人気以内の4歳馬の複勝率は62%になる。また、前走スプリンターズSか秋天で、勝つか敗れても0.5…
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第45回エリザベス女王杯

阪神2200mという例年のこのレースとは異なるコースで実施される今年のエリ女。コースが替わって京都2200m外回りの坂のない長い直線のコースから阪神内回りの短い直線で坂があるコースに。そして、開催替わり2週目の馬場は傷みがなく後方一気は決まらないと考えた方がいい。クロコスミアが3年連続連対したが、コースが替わってさらに前残りに注意が…
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第58回アルゼンチン共和国杯

東京2500mはスタート地点が坂の下。いきなり坂の登りから始まる。急坂ではないが、だらだらと長い坂を2度登らねばならないのわずか100mの差でもダービーのコースとはかなり違う。それでも、過去のデータからはハンデ戦でありながら、荒れていないレース。勝ち馬は3番人気以内。過去10年で9頭はこれに該当。そしてそのすべてが斤量55kg以上。…
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第162回天皇賞(秋)

高速馬場の秋の東京開催も3週連続の雨で「高速」とはいかない今年の開催。久々に雨のない週末でG1を迎えられる。それにしては12頭と寂しい頭数になった。一昨年が12頭で98年の有力外国産馬は出走権がなく、内国産馬はサイレンススズカにみなが恐れをなして回避した年以来だった。毎年言っているが、東京2000mはスタート直後に2角になるため、絶…
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第81回菊花賞

なかなか配合だけでは結果に結びつかいない菊花賞。昨年は珍しく配合評価の上位2頭がワンツーフィニッシュ。本線で買えなかったのは残念だったが、満足の内容だった。無敗の3冠馬が先週の牝馬に続いて、今週は牡馬でも誕生するのか。コントレイル一色の菊花賞だが、上位陣はオッズほど力の差はないと思う。さて、結果はどうなるか。興味は尽きない。 …
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