テーマ:競馬予想

第40回ジャパンカップ

3頭の3冠馬が参戦して、いやがうえにも盛り上がる環境が出来上がった。実績は3強なのかもしれないが、2頭は古馬と対戦していない。同世代の中では強くても、古馬に入っても通用するかどうかはその世代のレベルによる部分が大きい。牡馬は弱い3歳でもコントレイルとサリオスは別格と思っていたが、サリオスの結果を見てG1でどうか。3歳牝馬は明らかにレ…
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第37回マイルチャンピオンシップ

阪神開催になったマイルチャンピオンシップ。阪神のマイルは直線が長く、コース自体は有利不利が出にくい。スタートから坂の上りでテンが速くなりにくい京都よりもテンが速くなり、その分だけ外差しが決まりやすい。データからは4歳馬が強く、当日単勝5番人気以内の4歳馬の複勝率は62%になる。また、前走スプリンターズSか秋天で、勝つか敗れても0.5…
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第45回エリザベス女王杯

阪神2200mという例年のこのレースとは異なるコースで実施される今年のエリ女。コースが替わって京都2200m外回りの坂のない長い直線のコースから阪神内回りの短い直線で坂があるコースに。そして、開催替わり2週目の馬場は傷みがなく後方一気は決まらないと考えた方がいい。クロコスミアが3年連続連対したが、コースが替わってさらに前残りに注意が…
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第58回アルゼンチン共和国杯

東京2500mはスタート地点が坂の下。いきなり坂の登りから始まる。急坂ではないが、だらだらと長い坂を2度登らねばならないのわずか100mの差でもダービーのコースとはかなり違う。それでも、過去のデータからはハンデ戦でありながら、荒れていないレース。勝ち馬は3番人気以内。過去10年で9頭はこれに該当。そしてそのすべてが斤量55kg以上。…
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第162回天皇賞(秋)

高速馬場の秋の東京開催も3週連続の雨で「高速」とはいかない今年の開催。久々に雨のない週末でG1を迎えられる。それにしては12頭と寂しい頭数になった。一昨年が12頭で98年の有力外国産馬は出走権がなく、内国産馬はサイレンススズカにみなが恐れをなして回避した年以来だった。毎年言っているが、東京2000mはスタート直後に2角になるため、絶…
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第81回菊花賞

なかなか配合だけでは結果に結びつかいない菊花賞。昨年は珍しく配合評価の上位2頭がワンツーフィニッシュ。本線で買えなかったのは残念だったが、満足の内容だった。無敗の3冠馬が先週の牝馬に続いて、今週は牡馬でも誕生するのか。コントレイル一色の菊花賞だが、上位陣はオッズほど力の差はないと思う。さて、結果はどうなるか。興味は尽きない。 …
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第25回秋華賞

エリザベス女王杯が設立されて、牝馬3冠ができたのは45年前。そのエリ女が古馬に開放されて、秋華賞が3歳限定の3冠レースとして新設されて25年目。エリ女時代のメジロラモーヌ、秋華賞になってからのスティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、そしてアーモンドアイ。6頭目、そして初の無敗の3冠牝馬を目指してデアリングタクトが挑む。さてど…
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第55回京都大賞典

秋の長雨と台風の影響を受けやすい時期になってきて、今年も雨の週末を迎えた。東京は日曜日も雨模様が続きそうだが、西日本は天気が回復して夏日の予報。昨年は荒れたこのレースだが、今年はどうなるか。あくまでも目標が先のメンバーとこのレースだからこそあわよくばと思っているメンバーとで微妙なところ。さらに馬場状態も微妙で注意が必要になりそう。 …
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第54回スプリンターズステークス

秋のG1第1戦となるスプリンターズS。例年と違って、妙に時計がかかる中山の芝。良馬場でも時計1つ半から2つくらい時計がかかっているイメージ。今週は本格的に馬場が乾いてきそうな感じは受けるが、ハイペースの高速決着は望めそうもない。となると、先行勢がいい思いをするのか、それとも差し・追い込み勢が最後の坂でひっくり返すのか。いつもとどう違…
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第66回オールカマー

意外な少頭数になったうえに、フィエールマンの回避でさらに寂しくなったが、少頭数の割には人気は割れそうで、馬券的には楽しめそうな雰囲気も出てきた。中山の2200mは特殊といえば特殊で、このコースを勝てる馬、好走する馬はリピーターとして、次のレースでも好走しやすい傾向がある。2200mの重賞はわずかに7つ。そのうちの3つが中山競馬場。あ…
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第38回ローズステークス&第74回セントライト記念追記

阪神ではなく、中京2000mとなった今年の秋華賞トライアル、ローズステークス。本番が右回り京都の内回り2000mなことを考えると、果たしてトライアルの意味を持つかどうか、いささか疑問だが、春からG1戦線を走ってきた馬が夏を越してどれだけ成長したか。あるいは夏の上り馬がいるのか、いないのか。天候も微妙なだけに一筋縄ではいかないかもしれ…
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第34回セントウルステークス

最近では、スプリンターズSの最重要ステップレースになったといえるこのレース。近年でも、タワーオブロンドンやファインニードルがこのレースからG1で結果を出している。ただ、今年は変則開催で例年の阪神ではなく、中京開催。例年なら阪神開催で唯一野芝だけターフで前が止まらないレースになるが、今年は中京。中京は比較的馬場がフラットになることが多…
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第56回新潟記念

夏競馬の掉尾を飾る新潟記念。毎年のことだが、開催終盤の新潟は内よりの馬場が荒れて、全体が外に膨らみやすい。それでも荒れた内側の馬場を通るよりマシなのだろう。展開と先行勢のコース取りが勝負を分けることになる。3年前はタツゴウゲキなど先行勢の前残り。一昨年は先行勢が完全に潰れてブラストワンピース以下、差し馬が上位を独占。昨年は好位から抜…
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第15回キーンランドカップ

高松宮記念での「モズ買い間違い」からまったくツキに見放されたというか、読みがまったく当たらない。いっそのこと、自分が絶対に要らないと思う人気馬から入ってみるかとも考えるが、そこまで自分を信じないのでは当たっても嬉しさ半減である。キーンランドはケンタッキー州の馬産地の競馬場で北海道とは馬産地つながりということになる。残念ながら今年は米…
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第56回札幌記念

8年間札幌競馬場に通った者にとっては一番思い入れが深いのがこのレース。在道の間、前半はダートの重賞だったが、後半は芝コースができた。ライフタテヤマに始まって、ダートの最後がダイナレター。芝の最初はグレートモンテ、最後は武豊ナリタチカラだった。芝に替わって2年目はまだ条件馬だったのちのG1馬メジロパーマーが松永幹夫騎乗で逃げ切っている…
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第55回関屋記念

雨が続いていた新潟県北部いわゆる下越地方だが、馬場の回復はどうだろうか。明らかな傾向があるレースが多い中で、夏の新潟の名物レースにもそれは言える。1番人気はむやみに切ってはいけない。連対するのは7番人気までで案外と荒れない。例年なら中京記念との関連があるので上位人気だった馬には注意がいるのだが、今年は阪神開催での中京記念なのでどこま…
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第68回クイーンステークス

エリザベス女王杯がまだ3歳(当時の馬齢表記は4歳)牝馬限定のころ、牝馬三冠の最後のレースへのトライアル。秋の中山で、関東の夏の上り馬にとってはいわば西下最終便だったこのレース。2000年から札幌開催で古馬に開放されて、最初に勝ったのはトゥザヴィクトリーだった。夏のレースなのでメンバーは小ぶりになりやすいが、一昨年はいまも海外で活躍す…
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第20回アイビスサマーダッシュ

今年は天候不順の影響もあり、夏の重賞が荒れ捲っている。さらに、阪神の連続開催など異例のパターンで馬場の状態がつかみにくかったことも拍車をかけた。それにしても荒れすぎだとは思うが。おかげでWIN5は多額のキャリーオーバーが発生。狙い目ではある。そして今週からはこちらも異例の新潟・札幌の2場開催。これは東京五輪対策だったらしい。ともあれ…
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第56回函館記念

函館記念には法則があり、一昨年それに気が付いた。一昨年は馬連本線で、昨年はそれを踏まえて馬連だけでなく万馬券の3連複もゲットできた。だからと言って、今年もそうなるわけではないのが競馬なのだが、狙っていた馬がそのとおりの枠に入ってくれると「さあ、勝負だ!」となる。勝つ馬は3番から8番のゼッケン、5番人気以内。単勝4倍以上10倍未満。昨…
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第56回七夕賞

荒れるレースのひとつ七夕賞。原因は天候にもよるが、ハンデと展開に依るところが大きいと思う。でも、人気薄の軽ハンデ馬が飛んでくるかというとそんなことはなく、斤量を背負った馬が勝っている。特に近5年は一昨年のメドウラーク以外の4頭はすべて57kg以上の馬。さらにこの4頭はすべて3番人気以内だった。また連対馬で見ても過去8年間は上記メドウ…
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第56回CBC賞

中京の代替開催が阪神の連続開催。例年なら終わっているはずの阪神の芝は大丈夫か。天気が怪しいだけに荒れるにおいも。勝ち馬こそ出ていないが過去10年で7番人気以下が11頭も馬券に絡んでいる。一方、軽ハンデ馬の激走はなくはないがあまり目立ってもいない。連対馬が10年間で4頭。これを多いと見るか、それとも少ないと見るか。 ◎⑦クリノガ…
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第61回宝塚記念

上りの勝負と言われるレースがあるのとは反対に、上りがかかるレースが宝塚記念の特徴。いわば、切れない馬、脚が遅い馬にチャンスがあるのがこのレース。もちろん、梅雨時のレースであるからパンパンの良馬場は望みにくいのも確かだが厳しい流れになりやすい傾向。それは、過去5年で3回の稍重レースがあるが、時計は2分11秒から12秒台ながら、上りはす…
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第27回函館スプリントステークス

雨で湿度が高いジメジメした関東に比べて、北海道は気持ちのいい季節。函館は週末好天が続きそうで最高気温も20℃前後。良馬場でできそうだ。洋芝で力の要る馬場とはいえ、やはり小回り函館、先行馬有利になりそう。ただ、過去から人気薄が飛込んでくるこのレース。実力馬が斤量を背負うだけに紛れる予感も。さてさて。 ◎⑥ダイアトニック ○⑨フ…
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第37回エプソムカップ

G1連戦も一段落したところで梅雨入り。当然のことながらこの時期は雨模様になることが多く、天気と馬場と馬の馬場適性など気をつけなければならない項目が増える分だけ難しくなる。いろいろな要素を考えすぎてぐるぐる回って、結局あまり考えないで買い目を決めた方が良かったりするが、それも競馬ではある。近2年は馬場が渋って、昨年は超スローの行った行…
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第70回安田記念

G1ホースが10頭揃った。そのためか、登録段階でフルゲートにならず、最終的にゲートに入るのは14頭。アーモンドアイの参戦がレースを盛り上げてくれるが、初の中2週。実力は断然だが、さらに降雨による馬場悪化が気になる。力どおりにすんなり決まるのか、それとも紛れるのか。展開を含めて、直前まで気になる点が多い。 ◎⑤アーモンドアイ …
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第87回日本ダービー

ダービーウイークでいよいよ迫ってきたというタイミングで入ってきた「吉田牧場、120年の歴史に幕」というニュース。社台スタリオンステーションからもほど近いところにある小規模な牧場だった。北海道にいた頃は何度も訪ねて、テンポイントの墓参りをした。ダービーは取れなかったが、皐月賞、桜花賞、オークスは勝っていた。規模の割にはしっかりした牧場…
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第81回優駿牝馬(オークス)

このところ、土曜日雨で日曜日晴というパターンが続いている。今週もそんな感じかと思ったら土曜日の雨は軽かった。過去30年間で重馬場以上に馬場が渋ったのはたったの1回だけ。その時勝ったのはメジロドーベル。2着に13番人気のナナヨーウイングが入って馬連万馬券決着だった。稍重は4回。そのうち2回は1番人気と5番人気の組み合わせで馬連配当はと…
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第81回優駿牝馬(オークス)事前検討

焦点はデアリングタクトの無敗での2冠なるか。 <登録:25頭> ◆デアリングタクト <前走>桜花賞では差しが届きにくい馬場で外から豪快に差し切る圧勝。 道悪、外差し不利、前残りの展開の桜花賞でただ1頭別次元の走り。負け知らずの3連勝でいまだ底を見せていないことからも当然本命級の高い評価を与えるべき。 <配合>Hail to…
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第15回ヴィクトリアマイル

毎度言っていることだが、この時期に牝馬限定のマイル戦を東京競馬場で実施することには反対である。3週間後にまったく同距離同コースで安田記念があるのに、なぜここで、東京マイルの牝馬限定G1なのか。どうしてもこの時期に牝馬限定のG1をマイルでやりたいのならせめて京都で実施した方がいい。東京でやるなら1800mだ。東京の1800mというのは…
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第15回ヴィクトリアマイル 事前検討

アーモンドアイ参戦。実績からは負けようがないが有馬記念の敗戦、ドバイ空振りの影響があるか。それでも相手探し。 <登録:19頭> ◆アーモンドアイ <前走>有馬記念は折り合いを欠いて実力を発揮できず9着。 有馬記念は力んで折り合いを欠いた結果で度外視可能。ドバイの空振りの影響がどの程度残っているのか、残っていないのかはわからな…
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