テーマ:競馬

第50回高松宮記念

かつてないほどの豪華メンバーになった高松宮記念。一般的にクラシックディスタンスと呼ばれる距離に優秀な馬たちが揃い、それから外れた馬たちはトップクラスといえどもワンランク落ちる。中距離よりマイル、マイルよりスプリントのレベルが低くなる傾向はある。もちろん一般論である。マイルのG1馬が多数参戦しての電撃の6ハロン。面白くないはずがない。…
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第67回毎日杯

キズナ、ブラストワンピース、アルアイン、ダノンシャンティ、と過去10年のこのレースの勝ち馬からG1馬が生まれている。かつては「裏街道」であり、関西から見ると皐月賞への「東上最終便」だったレースも随分と趣が変わってきた。近年は上位人気がきっちり走って堅く収まるレースなっているが馬場が微妙。渋った馬場で行われると8年ぶり。その時は1番人…
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第50回高松宮記念 事前検討

海外遠征をやめて国内に切り替えた馬やマイル路線からの参戦もあり例年以上にレベルの高いメンバーになった。熱戦が予想される。 <登録:25頭> ◆タワーオブロンドン <前走>オーシャンSでは、後方待機から追い込むも3着まで。 前走は休み明けで58kgの斤量で、一叩きの意味合いも強かったが1枠でロスのない競馬の割には追っていまいち。ダ…
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第67回毎日杯 事前検討

近2年は上位人気3頭で決着。今年も軸不動か。 <登録:15頭> ◆アルジャンナ <前走>きさらぎ賞は中団からNo.1のあがりで直線追い詰めるも3着。 前の週までの重い力の要る馬場が乾いて、先行馬有利になっていた中、差してあと一歩まで詰めており、一番強い内容。戦ってきた相手を考えると本命級の評価を与えるべき。 <配合>Nor…
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「第69回スプリングステークス」回顧

中山競馬場 1800m 良馬場 結果 1着⑦ガロアクリーク L.ヒューイットソン 1:49.8 2着③ヴェルトライゼンデ 3着⑨サクセッション 4着⑤ファルコニア 5着⑧アオイクレアトール ②シルバーエースと⑧アオイクレアトールのどちらがハナに行くかと思ったら、外側のアオイクレアトールの方が先手を取った。シルバーエ…
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「第34回フラワーカップ」回顧

アブレイズ、キターーーッ!っていう連絡をもらいました(^-^) 獲った方、おめでとうございます。 中山競馬場 1800m 良馬場 結果 1着⑬アブレイズ 藤井勘一郎 1:48.2 2着⑭レッドルレーヴ 3着⑫シーズンズギフト 4着③チェスナットドレス 5着⑪クリスティ 先手を取ったのは内枠の⑤ナリノクリスティー。…
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第69回スプリングステークス

当たりの年とはずれの年のギャップが大きいこのレース。過去10年で3頭の皐月賞馬を輩出している。これはトライアルとして多いとみられるのか少ないと見るべきなのか。また、今年の場合は本番はかなりレベルが高く、掲示板を確保するのはかなりたいへんなメンバー構成になりそうというのが下馬評。となると、権利取り云々よりも、本番よりも、このレースで賞…
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第34回フラワーカップ

桜花賞への最終便というよりも、中山1800mに合った馬たちが将来を見据えて挑むことも、手薄なメンバーで賞金を稼ぎたい面々も、陣営によってそれぞれの違った思いが交錯するこのレース。近年、ここでなにがなんでも賞金を積み上げて桜花賞という馬も少なくなってきた。今年はどんな色の花が咲くことになるか。 ◎⑫シーズンズギフト 〇⑦ショウ…
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第68回阪神大賞典 事前検討

春の天皇賞を目指して有力馬が始動する。あくまでも前哨戦ではあるが寂しい登録状況である。相手探し。 <登録:10頭> ◆キセキ <前走>有馬記念は出遅れて、後方から追走になり、最後しぶとく伸びたが5着まで。 前走は先行できなかったことが響いたが、先行できればG1でも好走をしており、アーモンドアイがいなければ勲章も増えていたはず…
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第69回スプリングステークス 事前検討

皐月賞トライアルとはいえ、当たりの年とはずれの年ある。頭数も意外に少なく価値が下がる。 <登録:12頭> ◆ヴァルトライゼンデ <前走>ホープフルSは好位につけて、ロスのないレースで2着。 コントレイルには歯が立たなかったが、ワーケアには先着している。ワーケアは不利があってのものだが、兄たちにはなかった先行力と器用さが生んだ…
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「第56回金鯱賞」回顧

中京競馬場 2000m 良馬場 結果 1着⑥サートゥルナーリア C.ルメール 2:01.6 2着⑧サトノソルタス 3着④ダイワキャグニー 4着⑦ギベオン 5着②ラストドラフト 予想どおり、先手を取ったのは④ダイワキャグニー。あまり競ることもなく2番手に外から⑫マイネルファンロン。3番手は内めから⑦ギベオン、外から⑧…
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第56回金鯱賞

今週は身内に不幸があったため、レース検討もできず、このレースだけ。 G1大阪杯の前哨戦に位置付けられてからは、出走馬のレベルも上がり、レースも安定している。少頭数だったりもするので、比較的スローの上り勝負になりやすく、ここ2年は上り時計の上位で決まっている。異なるのは、過去3年は開催替わりの開幕週だったが、今年は3週目ということ。…
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第56回金鯱賞 事前検討

大阪杯の前哨戦と位置づけられるようになって4年目を迎える。1強か、3強か、伏兵台頭か。 <登録:13頭> ◆サートゥルナーリア <前走>有馬記念ではハイペースを後方で脚を溜めて、直線差して2着。 ハイペースなうえにアーモンドアイとフィエールマンが先に動いて、前潰れのレースになった有馬記念。2着とは言え、リスグラシューにはちぎ…
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「第57回弥生賞ディープインパクト記念」回顧

中山競馬場 2000m 重馬場 結果 1着①サトノフラッグ 武豊 2:02.9 2着⑧ワーケア 3着⑩オーソリティ 4着⑤ブラックホール 5着④オーロアドーネ 気象庁の1時間ごとの予報では船橋の天気は曇り時々雨も降水量は1mm以下だったのでてっきり良馬場かと思ったら、重馬場。重馬場になると外差し有利になるのはこのレ…
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「第27回チューリップ賞」回顧

阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着⑬マルターズディオサ 田辺裕信 1:33.3 2着①クラヴァシュドール 3着④レシステンシア 4着⑨イズジョーノキセキ 5着③スマートリアン なにがなんでもハナを切ると思っていた⑩スマイルカナが押さえて、④レシステンシアは楽にハナに。2番手は⑧モズアーントモーがつけて、内か…
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第57回弥生賞ディープインパクト記念

馬場が微妙な天気になった。雨は多少降ることは降るだろうが、馬場にまで影響しないことを祈りたい。これまで、重馬場になると案外荒れることが多い。前残りになるケースはあまりなく、外差しが決まりやすくなる。人気薄の差し馬が飛んできたりする。さて、馬場は大丈夫か。 ◎⑧ワーケア 〇①サトノフラッグ ▲⑩オーソリティ △④オーロアド…
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第27回チューリップ賞

正式に桜花賞トライアルとして位置づけされる前からトライアルだった報知杯4歳牝馬特別(4歳と表記されていた当時)よりも本番に直結するといわれていたこのレース。本番の桜花賞と同距離同コースで多頭数。かなり本番に近い。でもトライアルはトライアル。勝ちたい馬、勝たねばならない馬と勝つ馬は必ずしも一致しない。 ◎④レシステンシア 〇①…
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第27回チューリップ賞 事前検討

弥生賞と違って、こちらは阪神JFの上位4頭がすべて参戦予定。あくまでもトライアルなので別路線組との力の比較が難しい。波乱の要素あり。 <登録:16頭> ◆レシステンシア <前走>阪神JFは好スタートから先手を取って、5馬身差の圧勝。 インの馬場が良かったのは確かだが、後続につけた大差を考えると本命級の評価を与えるべき。ただ、…
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第57回弥生賞ディープインパクト記念 事前検討

クラシックを目指す馬たちにとっての登竜門。上位拮抗だが、伏兵にも注意。 <登録:12頭> ◆ワーケア <前走>当日は気が付かなかったが、ホープフルSではスタート直後に接触があり、後方からになった。あがりはいい脚を使ったものの3着。 アクシデントにより後方からのレースになった前走だが、前々走は好位からレースができているので、本…
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「第64回阪急杯」回顧

阪神競馬場 1400m 良馬場 結果 1着⑭ベストアクター  浜中俊 1:20.3 2着⑥フィアーノロマーノ 3着③ダイアトニック(2位入線降着) 4着⑱スマートオーディン 5着⑦ステルヴィオ 楽に先手が取れるかと思った④マイスタイルは外から⑮ニシノラッシュに来られ2番手に。さらにすぐ内の③ダイアトニックが好スター…
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「第94回中山記念」回顧

中山競馬場 1800m 良馬場 結果 1着③ダノンキングリー  横山典弘 1:46.3 2着⑦ラッキーライラック 3着④ソウルスターリング 4着①インディチャンプ 5着⑤ペルシアンナイト 先手を取ったのはお約束の⑥マルターズアポジー。いつもどおりの軽快なテンポ。2番手は④ソウルスターリングが早めに前に。その後ろ内に…
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第64回阪急杯

現役騎手で唯一、牝馬でダービーを勝ち、武豊と並んで史上二人だけのダービー連覇を果たしたジョッキーの引退騎乗に観客がいないというのは残念だが、いくら追ってもぶれない乱れない騎乗姿勢を忘れずに目に焼き付ておきたい。四位洋文騎手、お疲れ様でした。 東に比べて、西のメインは難解だが馬券的には面白そうなレースになった。1400m戦なのに逃げ…
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第94回中山記念

前代未聞の無観客競走になったメインレース中山記念。震災やストライキ、インフルエンザ等の疫病による中止はあっても、無観客というのは記憶にない。危機感のない政府の水際政策の失敗によるパンデミックは確定的だが、一日も早く元のように多くの観客が楽しめる競馬開催になってくれることを祈りたい。 本題に移ろう。このレースは目下2連覇中のウインブ…
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第64回阪急杯 事前検討

中山記念と違って、こちらは多くの馬が参戦予定。過去からよく荒れるレースでもあるので、穴馬注意。 <登録:20頭> ◆ダイアトニック <前走>京都金杯は先行有利な重い良馬場を後方から差して2着。 14番人気のボンセルヴィーソが2番手から3着に残る展開で中団から差した。先に抜け出したサウンドキアラには届かなかったが負けて強しの内…
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第94回中山記念 事前検討

意外なほど出走予定頭数が少ないながら、好メンバーが揃った。上位拮抗。 <登録:9頭> ◆ラッキーライラック <前走>香港ヴァーズではグローリーヴェイズに3馬身半差の2着も2400mでディアドラに先着する大健闘。 海外での連対も称賛されるべきだが、騎手のコース取りに助けられたとはいえ2走前のエ女王杯は勝利しており、また昨年のこ…
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「第37回フェブラリーステークス」回顧

東京競馬場 ダート1600m 良馬場 結果 1着⑫モズアスコット C.ルメール 1:35.2 2着⑮ケイティブレイブ 3着⑨サンライズノヴァ 4着⑯ワンダーリーデル 5着④タイムフライヤー 武豊⑤インティが単騎で楽に逃げられるかと思いきや、内枠の②アルクトスと③ワイドファラオがハナを争って、結局ハナに立ったのはワイ…
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第37回フェブラリーステークス

どうやら土曜日は朝と夜が降水あり。過去10年間で良馬場以外のケースは4年前の1度だけ。過去20年でも中山開催を除く19回で4回。勝ち時計はいずれも1分34秒台でテンの3Fは34秒台。ただ、土曜日朝の雨は軽く、馬場状態を変えるほどにはなっていない。夜の雨はどの程度か。 ◎⑤インティ 〇⑫モズアスコット ▲⑨サンライズノヴァ …
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第37回フェブラリーステークス 事前検討

比較的荒れないレースではあるが、異なった路線からの対戦ということもありやや難解。 <登録:24頭> ◆インティ <前走>東海Sで好位からレースをして、前のエアアルマスは捕まえきれず、後ろから来たヴェンジェンスに差されて3着。 前走は斤量が他よりも+2kg以上重い58kgで最後差し負けたが昨年のこのレースの覇者。昨年は楽に先行…
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「第113回京都記念」回顧

京都競馬場 2200m 重馬場 結果 1着⑦クロノジェネシス 北村友一 2:16.4 2着①カレンブーケドール 3着⑤ステイフーリッシュ 4着⑨ノーブルマーズ 5着⑥アルメリアブルーム ハナを切ったのは予想どおり④アメリカズカップ。近走まったく精彩がなく、重馬場の鬼だということさえ忘れていた。スタートは五分だったが…
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