テーマ:競馬

第36回エプソムカップ

G1の祭りと宴が終わって、雰囲気的には吉田拓郎か中島みゆきの気分になりつつある6月第2週の日曜日。テンションは下がり気味。そしてそろそろ梅雨のはしりが心配される時期で毎年のように馬場を気にしながらの予想になる。昨年に続いて今年も微妙な天気になった。昨年、メイステークス3着のサトノアーサーが勝ったのでローテーション中2週の馬は勝てないとい…
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「第69回安田記念」回顧

「第69回安田記念」について 結果 1着⑤インディチャンプ 福永祐一 RR1:30.9 2着②アエロリット 3着⑭アーモンドアイ 4着⑥グァンチャーレ 5着④サングレーザー 好スタートを切った⑥グァンチャーレをゆっくりと内からかわしてハナに立ったのは予想どおり②アエロリット。⑤インディチャンプが直後にいて、外から⑯ロジ…
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第69回安田記念

逃げ・先行馬には厳しい結果になりやすいこのレース。過去10年で逃げて結果を残したのは2度連対したロゴタイプだけ。そのロゴタイプもともに8番人気でのもので、上位人気で逃げたのは14年のミッキーアイル(2番人気16着)くらい。勝ち負けできるレベルの馬が逃げていないともいえる。この東京連続開催は馬場が非常によく、好時計が連発されている。前が止…
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「第86回日本ダービー」回顧

「第86回日本ダービー」について 結果 1着①ロジャーバローズ 浜中俊 2:22.6 2着⑦ダノンキングリー 3着⑬ヴェロックス 4着⑥サートゥルナーリア 5着⑨ニシノデイジー 1番人気⑥サートゥルナーリアが出遅れる中で、好スタートを切った①ロジャーバローズを制してハナを奪ったのは⑮リオンリオン。外枠から押して押してハ…
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第86回日本ダービー

過去に無敗の皐月賞馬はセントライトから数えて16頭。その中で、無敗のままダービーを制したのは6頭だけ。51年トキノミノル、60年コダマ、84年シンボリルドルフ、91年トウカイテイオー、92年ミホノブルボン、05年ディープインパクト。これを多いと見るか少ないと見るか。ミホシンザンやアグネスタキオンをみるといかに無事でレースを終われるかとい…
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「第80回優駿牝馬(オークス)」回顧

「第80回優駿牝馬(オークス)」について 結果 1着⑬ラヴズオンリーユー  M.デムーロ  RR2:22.8 2着⑩カレンブーケドール 3着②クロノジェネシス 4着⑫ウィクトーリア 5着⑧ダノンファンタジー ハナはどちらかと思ったら、好スタートから①ジョディーが逃げ、③コントラチェックは2番手に。少し開いて⑤エ…
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第80回優駿牝馬(オークス)

桜花賞馬が不在となった今年のオークス。過去20年で桜花賞馬のいないオークスはたったの4回しかない。直近2回のうち、1回はダイワスカーレットが感冒で取りやめた07年。勝ったのは福永祐一騎乗のローブデコルテ。桜花賞4着馬だった。もう1回はジュエラーが故障でいなくなった16年。勝ったのは池添謙一騎乗のシンハライト。桜花賞2着から頂点に立った。…
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「第14回ヴィクトリアマイル」回顧

「第14回ヴィクトリアマイル」について 結果 1着④ノームコア D.レーン R1:30.5 2着⑨プリモシーン 3着③クロコスミア 4着⑥ラッキーライラック 5着⑪アエロリット 好スタートを切ったのは①アマルフィコースト。さらに③クロコスミア、⑦ミッキーチャーム、⑥ラッキーライラック。行き脚のつかない⑪アエロリットはそ…
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第14回ヴィクトリアマイル

マイルチャンピオンシップを創設から11連勝したり、今年もマイラーズカップを仕留めたり、関西圏のマイル戦の好成績に比べて、馬券の相性の悪い東京のマイル。さらにG1はもっとひどい。昨年も書いたが、このレースは創設以来批判をし続けていることもあってか、まったく当たらない。記憶が正しければ、アパパネ-ブエナビスタと昨年の2度のトリガミがあるだけ…
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「第24回NHKマイルカップ」回顧

「第24回NHKマイルカップ」について 結果 1着⑰アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:32.4 2着⑱ケイデンスコール 3着⑩カテドラル 4着③ダノンチェイサー 5着⑦グランアレグリア 好スタートを切った⑫ワイドファラオをかわして内枠3頭がハナを争う。④イベリスがハナに立ち、直後に1枠2騎①クリノガウディー、②プール…
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第24回NHKマイルカップ

不安定な大気の影響で3時間に38mmというひょうを伴う大雨になった土曜日の東京府中市。このため10R以降の3Rが中止になった。最終的には芝は重馬場発表だったが、日曜日は好天が予想される。馬場の回復がカギを握りそう。 ◎⑦グランアレグリア 〇③ダノンチェイサー ▲⑰アドマイヤマーズ △①クリノガウディー △②プールヴィル …
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「第159回天皇賞(春)」回顧

「第159回天皇賞(春)」について 結果 1着⑩フィエールマン C.ルメール 3:15.0 2着⑦グローリーヴェイズ 3着⑧パフォーマプロミス 4着②エタリオウ 5着⑨ユーキャンスマイル 先手を取ったのは宣言どおり④ヴォージュ。続いて好スタートの⑤メンショウテッコンと⑬ロードヴァンドール。さらに⑥カフジプリンス、①チェ…
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第159回天皇賞(春)

平成最後の天皇賞に平成の盾男武豊がいないのは少し淋しいがこれも時の流れか。有力馬を中心に人気が偏り、期待値よりも配当が少なくなる傾向。買い目を絞ると抜けた目で決まったり、内枠の馬の激走、特に人気薄の先行馬が穴をあけたり。1枠は過去10年間で5勝。昨年こそ6枠の揃い目になったが、10年間で勝ち馬10頭中8頭は4枠よりも内の枠。これをどう見…
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「第50回読売マイラーズカップ」回顧

「第50回読売マイラーズカップ」について 結果 1着⑥ダノンプレミアム 川田将雅 1:32.6 2着⑧グァンチャーレ 3着②パクスアメリカーナ 4着③インディチャンプ 5着①ストーミーシー 川田がハナを切るかとも思った⑥ダノンプレミアムだが、⑧グァンチャーレを行かして2番手をキープ。その後ろに②パクスアメリカーナ。続い…
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第50回読売マイラーズカップ

馬場コンディションが微妙な京都。いままでは良馬場なら速い馬場だったが、年明けの京都はむしろ良馬場でも時計のかかる馬場に変わっていた。馬場の状態次第では上位でも変動が起きるかもしれない。返り初日の土曜日の状態は充分注意が必要。 ◎⑥ダノンプレミアム 〇⑧グァンチャーレ ▲②パクスアメリカーナ △③インディチャンプ △④モズア…
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「第79回皐月賞」回顧

「第79回皐月賞」について 結果 1着⑫サートゥルナーリア C.ルメール 1:58.1 2着⑦ヴェロックス 3着④ダノンキングリー 4着①アドマイヤマーズ 5着⑥クラージュゲリエ 先手を取ったのは予想どおり⑤ランスオブプラーナだったが、行けないと思った7枠の2騎⑭ダディーズマインドと⑮クリノガウディーが押して押して…
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第79回皐月賞

中山2000mは騎手の得手不得手が出るコースなのか、複数回勝っている騎手もいれば、人気を裏切る騎手もいる。デムーロ4勝、武豊3勝、岩田、蛯名各2勝。それ以外で皐月賞を勝っている現役ジョッキーは戸崎、松山、内田、川田、池添ら。一方、人気を裏切るのはルメールと福永。ルメールは過去4年で2回1番人気で負け(サトノクラウンとサトノダイヤモンド)…
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「第79回桜花賞」回顧

「第79回桜花賞」について 結果 1着⑧グランアレグリア C.ルメール 1:32.7 2着⑯シゲルピンクダイヤ 3着④クロノジェネシス 4着⑮ダノンファンタジー 5着⑭ビーチサンバ 好スタートを切った⑪メイショウケイメイ、押して出してきた⑬ジュランビルをかわして、先手を取ったのはまさかの⑱プールヴィル。2頭が続いて、そ…
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第79回桜花賞

週中いきなりウオッカの訃報。記録もさることながら、ダービーを制したあの末脚。ダイワスカーレットとのライバル対決では男馬を押しやっての壮絶な叩き合い。いつまでも記憶に残る名牝だった。ご冥福をお祈りいたします。 天候が変わりやすいこの季節、馬場の悪化が気になると思って調べてみたが、重以上に悪化したのはなんと97年キョウエイマーチの逃げ切っ…
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「第63回大阪杯」回顧

「第63回大阪杯」について 結果 1着③アルアイン 北村友一 2:01.0 2着⑥キセキ 3着②ワグネリアン 4着①マカヒキ 5着⑨エアウインザー ⑥キセキの単騎逃げの予想に反して、先手を取ったのは内④エポカドーロ。キセキが続いて、3番手内に③アルアイン、外⑬スティッフェリオ。さらに今日も前から進めた⑫ステルヴィオ、そ…
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第63回大阪杯

昨年こそペースを完全に読み違えて、デムーロの捲りに遭い、ペルシアンナイトの思い出したような好走をくらって撃沈したが、その前2年を考えれば決していやなレースではない。今年も展開はわかりやすいので、あとは各馬の位置取りと仕掛けのタイミングがポイントになる。 ◎⑥キセキ 〇⑧サングレーザー ▲⑦ブラストワンピース △②ワグネリアン…
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「第49回高松宮記念」回顧

「第49回高松宮記念」について 結果 1着③ミスターメロディ  福永祐一 1:07.3 2着④センウンコウセイ 3着⑦ショウナンアンセム 4着⑬ダノンスマッシュ 5着⑤ティーハーフ 好スタートから先手を取ったのは④セイウンコウセイ。⑩ラブカンプーが続いたことで、⑮モズスーパ-フレアはハナに立てずに外の3番手追走。少し空…
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第49回高松宮記念

過去10年の勝ち馬を見てみると案外前哨戦で負けている馬が多いのに気が付く。過去の勝ち馬の臨戦過程をみても連勝して臨んだのは、キンシャサノキセキとロードカナロアだけ。今回と同じ中京Bコースでの実施の過去3年を見ても前哨戦を勝ってきたのは昨年のファインニードルだけ。今年はどうなるか。 ◎⑨ナックビーナス ○⑧レッツゴードンキ ▲⑬…
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「第68回スプリングステークス」回顧

「第68回スプリングステークス」について 結果 1着⑨エメラルファイト 石川裕紀人 1:47.8 2着①ファンタジスト 3着⑩ディキシーナイト 4着⑫タガノディアマンテ 5着⑧ヒシイグアス 好ダッシュからハナを切ったのはなんと②クリノガウディー。逃げて連勝の⑧ヒシイグアスがその直後につけて、外から⑭カラテ、内から逃げら…
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第68回スプリングステークス

小回りで4つのコーナーがあり、スタートから1コーナーまであまり距離がないコース形態からどうしても先行馬有利になりやすい中山1800m。このレースも例にもれず、内枠の馬か先行馬が圧倒的に良績を残している。例外となるとタニノギムレットやオルフェーブルクラスにならないと後方待機から直線まとめて差し切るレースはできていない。加えて意外にも連対馬…
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「第55回金鯱賞」回顧

「第55回金鯱賞」について 結果 1着①ダノンプレミアム 川田将雅 2:001 2着⑪リスグラシュー 3着⑧エアウインザー 4着⑥ペルシナンナイト 5着⑩アルアイン やはり降雨があって馬場状態は稍重に悪化。明らかに時計のかかる馬場になった。それでもやはりハナを切ったのは⑤タニノフランケル。2番手には5馬身くらい空いて⑦…
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第55回金鯱賞

G1に昇格した大阪杯のトライアルG2として位置づけられて3年目になる。1年目のヤマカツエースも、2年目のスワーヴリチャードも本番で結果を出している。さらに今年の場合はG1馬が5頭も参戦しているだけに注目のレースになった。このレースに全力投球する馬、大阪杯や海外のG1を目指す馬、それぞれの陣営の思惑が交錯する。 ◎⑧エアウインザー …
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「第56回弥生賞」回顧

「第56回弥生賞」について 結果 1着⑩メイショウテンゲン 池添謙一 2:03.3 2着⑤シュヴァルツリーゼ 3着⑧ブレイキングドーン 4着①ニシノデイジー 5着③カントル 予想以上に早い時間からの雨で馬場状態は重馬場まで悪化。かなり力のいる馬場になった。そんな中で、好スタートは内枠3頭。②ニシノデイジーが控えて、①ラ…
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第56回弥生賞

この時期は毎年天候が微妙で馬場コンディションの把握も難しい。事実過去10年、良馬場6回で稍重以上に渋った馬場が4回と拮抗している。今年もまた微妙な馬場かと思ったら土曜日の好天で回復した様子。でも日曜日は午前中から雨になるかも。一方、格付変更など皐月賞本番と同距離同コースとしてトライアルの色彩が強くなればなるほど結果が本番に直結しなくなっ…
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「第93回中山記念」回顧

「第93回中山記念」について 結果 1着①ウインブライト 松岡正海 1:45.5 2着③ラッキーライラック 3着⑦ステルヴィオ 4着⑩スワーヴリチャード 5着⑨エポカドーロ 今週は意地でも逃げる②マルターズアポジーがお約束どおりの逃げで始まる。2番手には③ラッキーライラックが続いて、⑨エポカドーロはその後ろ。さらに少し…
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