テーマ:競馬

「第26回NHKマイルカップ」回顧

シュネルマイスター 初重賞勝ちでNHKマイルC制覇! 東京競馬場 芝1600m 良馬場 結果 1着⑮シュネルマイスター C.ルメール 1:31.6 2着⑩ソングライン 3着⑧グレナディアガーズ 4着⑤リッケンバッカー 5着⑯ロードマックス 土曜日は芝のレースがほとんどスローの前残りで気が付かなかったが、日曜日の馬…
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第26回NHKマイルカップ

力の比較が難しいのに加えて、このレースで一世一代のパフォーマンスをみせて燃え尽きてしまう馬もいて難解なレース。1番人気も過去10年で2勝だけ。データからは、勝ち馬は重賞連対経験、重賞で2回以上の複勝圏、鞍上の継続騎乗が優位。好走馬は前走から距離短縮、前走4角6番手以内、前走僅差負けなど。今年は意外に少ないが、前走1番人気も好走してい…
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「第163回天皇賞(春)」回顧

ワールドプレミア、天皇賞(春)制覇!福永は初の春天勝ち。 阪神競馬場 芝3200m 良馬場 結果 1着①ワールドプレミア 福永祐一 R3:14.7 2着⑫ディープボンド 3着③カレンブーケドール 4着②アリストテレス 5着⑭ウインマリリン 土曜日の雨は軽くで済んで日曜日は良馬場。2勝クラスの1800mで1分45秒…
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第163回天皇賞(春)

ダービー馬ウイニングチケットをちぎり捨てて菊花賞を圧勝したビワハヤヒデが有馬記念、京都記念を経て、古馬となっての最初のG1が天皇賞春。逃げるルーブルアクトを2番手で楽に追走して、直線抜け出すと後続を完封した。2着ナリタタイシンの鼻づらがやっとビワのしっぽに届くくらいまで迫るのがやっとだった。27年前は今年と同じ阪神の3200mだった…
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「第52回読売マイラーズカップ」回顧

ケイデンスコール、豪快に伸びてG2勝ち! 阪神競馬場 芝1600m 良馬場 結果 1着⑤ケイデンスコール 古川吉洋 1:31.4 2着⑥アルジャンナ 3着④カイザーミノル 4着⑧ダイワキャグニー 5着⑩エアロロノア さすがに11週目なので内側に少し傷みが出てきたようだが、乾いて速い馬場。クッション値は9.9。馬場…
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第52回読売マイラーズカップ

京都の速い馬場で前残りのレースになりやすい例年のパターンに対して、今年は阪神の連続開催の11週目。それでも良馬場の桜花賞ではレコード決着になるほどの高速馬場。状況はあまり変わらないかもしれない。2011年までは阪神競馬場で行われており、私も阪神のイメージが強い。ダイタクヘリオス、ニシノフラワー、ローエングリン、ダイワメジャーなど懐か…
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「第81回皐月賞」回顧

エフフォーリア、4連勝で皐月賞制覇! 中山競馬場 芝2000m 稍重馬場 結果 1着⑦エフフォーリア 横山武史 2:00.6 2着⑬タイトルホルダー 3着③ステラヴェローチェ 4着①アドマイヤハダル 5着⑥ヨーホーレイク 夜半からの雨は未明にはあがって、朝から強い日差しと南風とで馬場は案外早く乾いた。朝の時点のク…
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第81回皐月賞

「ノリのライアンが一番強い!」世間も競馬関係者も鞍上もそう思っていた。22歳の若武者が皐月賞に挑んだのは31年前。2番手から堂々と抜け出した中野のアイネスフウジンを南井のハクタイセイが差し切った瞬間、横山典弘は約2馬身後ろ、メジロライアンの背で2頭の影も踏めなかった。今年1番人気は典ちゃんの息子武史になりそう。奇しくも22歳。どんな…
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第81回皐月賞 事前検討

なんと登録段階でフルゲートぴったり。そしてオーソクレースとボーデンの回避があってフルゲートを割り込むことが確実になった。それでもこのレースは路線により力の比較が難しく、難解。 <登録:18頭> ◆エフフォーリア <前走>共同通信杯1着。スローペースを先行する展開に恵まれたにせよ、2馬身半もの差をつけており力の違いを見せつけた。…
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「第81回桜花賞」回顧

ソダシ、5連勝で桜花賞制覇! 阪神競馬場 芝1600m 良馬場 結果 1着④ソダシ 吉田隼人 R1:31.1 2着⑱サトノレイナス 3着②ファインルージュ 4着⑤アカイトリノムスメ 5着⑩アールドヴィーヴル これぞパンパンの良馬場という高速馬場。散水した後に計測されたクッション値は9.9だが、暖かい気候と適度な雨…
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第81回桜花賞

魔の桜花賞ペースという言葉も死語になりつつある近年の桜花賞。先行馬にとっては苦しいはずが、昨年は逃げた2頭が2・3着。その前年のグランアレグリアは4角先頭で押し切っている。それでも上り時計上位の馬が上位入線しているのも事実。過去10年のデータからは、キャリア4戦以内。5戦以上している馬は1600mの重賞での好走実績が必要。阪神のマイ…
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第81回桜花賞 事前検討

人気は阪神ジュベナイルフィリーズの1・2着馬に集まりそうだが、この2頭は3歳の初レースが桜花賞。すんなりと決まらない年もあり、今年も難解。 <登録:24頭> ◆ソダシ <前走>阪神JF1着。好位の馬群の中から抜け出しての押し切り勝ち。器用に立ち回って安定して脚を使えるのは確かだが、スローペースの割にサトノレイナス及びユーバーレ…
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「第65回大阪杯」回顧

レイパパレ、6連勝でG1制覇! 阪神競馬場 2000m 重馬場 結果 1着⑧レイパパレ 川田将雅 2:01.6 2着①モズベッロ 3着⑦コントレイル 4着⑫グランアレグリア 5着②サリオス 弱い雨でなんとか馬場も持つかと思ったが、午後も降り続きメインレースは重馬場に。コントレイル、グランアレグリア、サリオスと3強…
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第65回大阪杯

G1に昇格して5年目になった。過去4回のレースでは、1番人気か2番人気が必ず連対しているが、1・2番人気同士のワンツーはない。昨年こそ2-4-1番人気で決着したが、その前の3年は6番人気以下の伏兵が必ず連対しており注意を要する。12頭の馬券対象馬はすべて前走3番人気以内で前走は着順よりも人気に気を配りたい。そしてヤマカツエースを除く…
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「第51回高松宮記念」回顧

ダノンスマッシュ、ついに国内G1制覇! 中京競馬場 芝1200m 重馬場 結果 1着⑭ダノンスマッシュ 川田将雅 1:09.2 2着⑯レシステンシア 3着⑨インディチャンプ 4着⑬トラヴェスーラ 5着④モズスーパーフレア 気象協会の予報では、数ミリの降雨だったので良馬場か悪くなっても稍重までと思ったコンディション…
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第51回高松宮記念

思えば、昨年のモズの買い間違いから始まった馬券当たらない負のスパイラル。雨も心配で馬場状態が気になるがレース直前まで注意していきたい。中京改装後の2012年以降のデータでは勝ち馬は4歳か5歳、連対馬は6歳までで7歳以上は極端に不利。1~3番人気で(6-6-5-10)で勝率・連対率ともに66.7%でかなり信頼できる。それでも近年は人気…
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「第69回阪神大賞典」回顧

ディープボンド、2度目の重賞勝ち。 阪神競馬場 3000m 重馬場 結果 1着⑥ディープボンド 和田竜二 3:07.3 2着⑩ユーキャンスマイル 3着⑤ナムラドノヴァン 4着③シロニイ 5着⑫ダンスディライト 逃げちゃおうかと軽口をたたいていた鮫島(克)は口だけで、ハナを切ったのは⑪ツーエムアロンソ。ホームストレ…
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第69回阪神大賞典

過去68年の歴史の中には、ナリタブライアンvsマヤノトップガンのマッチレースを筆頭に幾多の名勝負を生んだ伝統の重賞。過去10年のデータからは、勝ち馬は3番人気以内。前走が有馬記念、JC、日経新春杯、AJCCの4レースのどれかで3番人気以内に指示されると勝率で5割を超える。複勝率はなんと75%。天候の悪化、馬場の悪化が予想される今年の…
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「第57回金鯱賞」回顧

ギベオン、2年3か月ぶり重賞勝ち。西村淳也は嬉しい重賞初勝利! 中京競馬場 芝2000m 重馬場 結果 1着⑤ギベオン  西村淳也  2:01.8 2着①デアリングタクト 3着⑩ポタジェ 4着④グローリーヴェイズ 5着⑦キセキ 金曜・土曜と続いた雨で土曜日の不良馬場からは少し回復したものの重馬場まで。力の要る馬場…
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第57回金鯱賞

この4年間ですっかりG1大阪杯の前哨戦の位置づけを確立したこのレース。それゆえ、「格重視」がデータではっきりと出ている。勝ち馬4頭はすべて前走G1。レース間隔は10週以上。1番人気は4戦3勝。エアウインザーが敗れた19年も勝ったのは2番人気のダノンプレミアム。一方、2着には人気薄の逃げ・先行馬。7・8番人気の好走が目立つ。今年はどう…
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「第58回弥生賞」回顧

タイトルホルダー、重賞初制覇! 中山競馬場 芝2000m 良馬場 結果 1着④タイトルホルダー  横山武史 2:02.0 2着⑩シュネルマイスター 3着②ダノンザキッド 4着⑧ソーヴァリアント 5着③テンバガー 開催替わって2週目の馬場は金曜日の雨の影響が残って土曜日稍重スタート。午後から良に回復。日曜はクッショ…
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第58回弥生賞

共同通信杯ではトキノミノル記念の文字はお情け程度にしか書かれていないのに、弥生賞はディープインパクト記念が前面出るのはなぜだろう。シンザン記念もセントライト記念もあるが、それと同じようにディープを位置づけるということか。データから勝ち馬を見ると、キャリア5戦以内で連勝経験のある前走G1に出走した馬。ダノンザキッドは人気でも落とせない…
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「第95回中山記念」回顧

ヒシイグアス、4連勝で中山記念制覇! 中山競馬場 芝1800m 良馬場 結果 1着⑧ヒシイグアス  松山弘平  1:44.9(TR) 2着④ケイデンスコール 3着⑬ウインイクシード 4着⑩ゴーフォザサミット 5着①トーセンスーリヤ 中山開催替わりの週で有馬記念以来のAコース。クッション値は12.2と超硬い馬場。前…
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第95回中山記念

伝統の中山記念も95回目。近年は10頭前後の出走で、G1馬が何頭かいて、上位拮抗なレースとなったが、今年はG1馬不在。14頭とそこそこ頭数もそろった。過去10年のデータからは、馬券対象30頭中、半数の15頭は前走G1戦。さらに若い馬が多く好走していて、重賞勝ちの実績がある4歳馬は複勝率56%と5割を超える。両方に該当するのはバビット…
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「第38回フェブラリーステークス」回顧

カフェファラオ、G1初制覇! 東京競馬場 ダート1600m 良馬場 結果 1着③カフェファラオ C.ルメール 1:34.4 2着⑩エアスピネル 3着⑦ワンダーリーデル 4着⑯レッドルゼル 5着①エアアルマス 馬場は乾いてかなりパサパサ状態ながら時計が出るのが東京ダート。さらに土曜日から前が有利な状態。先手を取った…
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第38回フェブラリーステークス

2021年の最初のG1フェブラリーステークス。残念ながらチャンピオンSの上位組が回避して、混戦状態。データからは勝ち馬は根岸Sか東海Sの勝ち馬、もしくは前年の最終戦で大敗して年明け初戦の馬で共にG1は勝ってなかったが兵庫チャンピオンS(G2)の勝ち馬だった。今年の対象はオーヴェルニュとレッドルゼルだけ。2頭でいいのか、データは破られ…
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「第114回京都記念」回顧

ラヴズオンリーユー、オークス以来の重賞制覇! 阪神競馬場 2200m 良馬場 結果 1着④ラヴズオンリーユー 川田将雅 2:10.4 2着②ステイフーリッシュ 3着⑨ダンビュライト 4着⑩ジナンボー 5着⑦ワグネリアン 今年は阪神開催での京都記念。開催替わりで、久しぶりに速い時計の出る馬場になって、コース形態を加…
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第114回京都記念

歴史と伝統の京都記念。今年は阪神競馬場。京都外回りと阪神内回りでは同じ2200mでもかなり違う。それでも、過去10年の勝ち馬は9頭まで4角4番手以内。それを考えると開幕週の阪神で内回りなら傾向はあまり変わるまい。実績的にはG1で3着以内か重賞勝ちが勝ち馬の絶対条件。といっても、今年はたくさん該当馬がいる。さてどうなるか。 ◎④…
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「第71回東京新聞杯」回顧

カラテ、23戦目で重賞初制覇!菅原明良も初重賞勝ち。 東京競馬場 1600m 良馬場 結果 1着⑩カラテ  菅原明良 1:32.4 2着④カテドラル 3着⑪シャドウディーヴァ 4着⑬ヴァンドギャルド 5着⑤トライン 少し時計のかかる馬場で外差し有利かと先週は思ったが、やはり例年どおりの馬場になった。時計もそこそこ…
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第71回東京新聞杯

1番人気が苦戦を強いられるこのレース。安田記念を見据えての実力馬が力どおりに走るかどうかがポイント。データからは勝ち馬は6歳以下、5番人気以内、4枠よりも内枠。例年Dコースで馬場がいい状態なので、先行馬有利・内枠有利というのがこのレースの特徴。だが、今年は少し違う傾向があるかも。先週は雪の影響もあってか、逃げて潰れるケースも多く、外…
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