テーマ:競馬

第95回中山記念

伝統の中山記念も95回目。近年は10頭前後の出走で、G1馬が何頭かいて、上位拮抗なレースとなったが、今年はG1馬不在。14頭とそこそこ頭数もそろった。過去10年のデータからは、馬券対象30頭中、半数の15頭は前走G1戦。さらに若い馬が多く好走していて、重賞勝ちの実績がある4歳馬は複勝率56%と5割を超える。両方に該当するのはバビット…
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「第38回フェブラリーステークス」回顧

カフェファラオ、G1初制覇! 東京競馬場 ダート1600m 良馬場 結果 1着③カフェファラオ C.ルメール 1:34.4 2着⑩エアスピネル 3着⑦ワンダーリーデル 4着⑯レッドルゼル 5着①エアアルマス 馬場は乾いてかなりパサパサ状態ながら時計が出るのが東京ダート。さらに土曜日から前が有利な状態。先手を取った…
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第38回フェブラリーステークス

2021年の最初のG1フェブラリーステークス。残念ながらチャンピオンSの上位組が回避して、混戦状態。データからは勝ち馬は根岸Sか東海Sの勝ち馬、もしくは前年の最終戦で大敗して年明け初戦の馬で共にG1は勝ってなかったが兵庫チャンピオンS(G2)の勝ち馬だった。今年の対象はオーヴェルニュとレッドルゼルだけ。2頭でいいのか、データは破られ…
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「第114回京都記念」回顧

ラヴズオンリーユー、オークス以来の重賞制覇! 阪神競馬場 2200m 良馬場 結果 1着④ラヴズオンリーユー 川田将雅 2:10.4 2着②ステイフーリッシュ 3着⑨ダンビュライト 4着⑩ジナンボー 5着⑦ワグネリアン 今年は阪神開催での京都記念。開催替わりで、久しぶりに速い時計の出る馬場になって、コース形態を加…
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第114回京都記念

歴史と伝統の京都記念。今年は阪神競馬場。京都外回りと阪神内回りでは同じ2200mでもかなり違う。それでも、過去10年の勝ち馬は9頭まで4角4番手以内。それを考えると開幕週の阪神で内回りなら傾向はあまり変わるまい。実績的にはG1で3着以内か重賞勝ちが勝ち馬の絶対条件。といっても、今年はたくさん該当馬がいる。さてどうなるか。 ◎④…
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「第71回東京新聞杯」回顧

カラテ、23戦目で重賞初制覇!菅原明良も初重賞勝ち。 東京競馬場 1600m 良馬場 結果 1着⑩カラテ  菅原明良 1:32.4 2着④カテドラル 3着⑪シャドウディーヴァ 4着⑬ヴァンドギャルド 5着⑤トライン 少し時計のかかる馬場で外差し有利かと先週は思ったが、やはり例年どおりの馬場になった。時計もそこそこ…
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第71回東京新聞杯

1番人気が苦戦を強いられるこのレース。安田記念を見据えての実力馬が力どおりに走るかどうかがポイント。データからは勝ち馬は6歳以下、5番人気以内、4枠よりも内枠。例年Dコースで馬場がいい状態なので、先行馬有利・内枠有利というのがこのレースの特徴。だが、今年は少し違う傾向があるかも。先週は雪の影響もあってか、逃げて潰れるケースも多く、外…
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「第26回シルクロードステークス」回顧

シヴァージ、重賞初制覇!やっぱり中京は福永。 中京競馬場 1200m 良馬場 結果 1着⑬シヴァージ 福永祐一 1:08.3 2着②ライトオンキュー 3着⑫ラウダシオン 4着⑪リバティハイツ 5着④セイウンコウセイ 今週からBコースになった中京だが、意外に水曜日の雨の影響が残った。戻った日差しと強風で日曜日の午後…
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「第35回根岸ステークス」回顧

レッドルゼル、重賞初制覇! 東京競馬場 ダート1400m 稍重馬場 結果 1着③レッドルゼル 川田将雅 1:22.3 2着①ワンダーリーデル 3着⑥タイムフライヤー 4着⑭アルクトス 5着⑤ブルベアイリーデ 木曜日の雨が府中では雪になって積雪。この週末は脚抜きのいいダートコンディションとなった。スマートセラヴィー…
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第35回根岸ステークス

過去10年のデータからは、1着は6番人気以内、2着は7頭が3番人気以内と連対馬は上位人気の馬が占めているので、あとは組み合わせの問題。もちろんオッズとにらめっこになる。一方で、3着は8頭が5番人気以下であり、穴をねらうなら3連系で3着に人気薄が飛び込んでくるパターンを想定した方がいい。前走G1以外で馬券に絡めなかった馬はほぼノーチャ…
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「第62回AJCC」回顧

アリストテレス、不良馬場で初重賞制覇! 中山競馬場 2200m 不良馬場 結果 1着⑨アリストテレス C.ルメール 2:17.9 2着④ヴェルトライゼンデ 3着⑧ラストドラフト 4着⑫ステイフーリッシュ 5着⑩モズベッロ 前日からの雨で荒れてカラカラに乾いていた馬場はすっかり軟化してクッション値は朝の時点で7.9…
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第62回AJCC

雪の影響が心配な関東地方。平野南部で5cmの積雪の「大雪」の心配だって、アホか! ブラストワンピースの勝利で1番人気の連敗がストップした昨年のこのレース。とはいえ、それまでも1番人気は連対を続けていたわけで、昨年で4年連続連対となった。データ的には、実績のある馬たちがしっかりとしたレースをするパターンになりやすい傾向。ただ、1~3…
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「第68回日経新春杯」回顧

ショウリュウイクゾ、団野大成、揃って重賞初勝利! 中京競馬場 2200m 良馬場 結果 1着⑭ショウリュウイクゾ 団野大成 2:11.8 2着⑤ミスマンマミーア 3着⑪クラージュゲリエ 4着④サンレイポケット 5着③サトノソルタス 良馬場で、クッション値は10.4と硬い馬場ながら、少し時計のかかる状態。先手を取っ…
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第68回日経新春杯

牝馬限定の愛知杯との関係でこのレースに挑戦してくる牝馬は少ない。しかし、人気はともかくかなり勝負気配を感じることが多かった。ところが、近5年はまったく好走していない。6年前にフーラブライドが2着して以来、牝馬が強い昨今でも結果が出ていない状態。今年は牝馬3頭が参戦。そろそろアッと言わせるシーンがあるのか、やはり愛知杯除外になるからの…
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「第55回シンザン記念」回顧

ピクシーナイト、重賞初勝利! 中京競馬場 1600m 良馬場 1着⑫ピクシーナイト 福永祐一 1:33.3 2着③ルークズネスト 3着⑩バスラットレオン 4着⑮ククナ 5着⑥セラフィナイト かなり乾いた硬い馬場でクッション値は10.6。それでもパンパンの良馬場とは違って、少し時計がかかる状態。行く馬がいないと思った…
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第55回シンザン記念

強い牝馬の登竜門のようになってきた近年のこのレース。いろいろ事情があるにせよ、牝馬が限定戦のフェアリーSではなく、敢えて牡馬にぶつけてくるということを考えておく必要がある。まして関東から行くとなるとそれなりの勝算があってことと思うのが普通だろう。アーモンアイはいうに及ばず、昨年のサンクテュエールも関東馬。今年も人気になりそうな関東馬…
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「第70回中山金杯」回顧

ヒシイグアス、金杯で祝杯!重賞初制覇。 中山競馬場 2000m 良馬場 結果 1着⑨ヒシイグアス 松山弘平 2:00.9 2着③ココロノトウダイ 3着⑯ウインイクシード 4着⑫ロザムール 5着⑩アールスター この日の朝のクッション値は10.2ながら、やはり硬くて速いというよりは時計のかかる状態。10Rの2歳マイル…
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第70回中山金杯

毎年のこととはいえ、一年の計は元旦ではなく「金杯にあり」ってのが競馬好きの格言。毎年のように、馬の状態も馬場の状態もよくわからないまま、あれやこれやと悩んでみる。データから勝ち馬は近3走以内のG1かG2で5着以内か0.5秒以内というのが昨年まで。今年はこれに該当するのはただ1頭。ディープボンドのみ。そして菊花賞から直行した馬は連対ゼ…
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あけましておめでとうございます

旧年中はひどい内容の予想を読んでいただき、ありがとうございました。年初から始めた「事前検討」は4月から職に就けてしまったので、3か月で休止状態になってしまいました。 予想は全然だめで3年間の余裕分を吐き出す形になってしまった昨年でしたが、またプラス収支に戻れるように頑張ってまいります。気が向いたときにでも覗いていただけたら嬉しく思…
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「第65回有馬記念」回顧

クロノジェネシス、グランプリ連勝! 中山競馬場 2500m 良馬場 結果 1着⑨クロノジェネシス 北村友一 2:35.0 2着⑭サラキア 3着⑬フィエールマン 4着⑦ラッキーライラック 5着⑤ワールドプレミア 5着⑩カレンブーケドール 良馬場とはいえ、かなり時計のかかる、力を要する馬場になった。クッション値は9…
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第65回有馬記念

JC上位3頭が出走しないことで寂しくなるかと思ったが、そんなことはなくなかなかのメンバーが揃った今年の総決算有馬記念。データ的には内めの枠を引いた5歳以下の上位人気の馬が好結果を残している。ところが、単勝4倍から6倍のレンジに入った馬は14年以降悉く馬券圏外に敗れている。18年キセキ5.9倍、17年スワーヴリチャード4.5倍、15年…
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「第72回朝日杯フューチュリティステークス」回顧

1勝馬グレナディアガーズ、G1制覇! 阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着②グレナディアガーズ  川田将雅 R1:32.3 2着⑦ステラヴェローチェ 3着⑧レッドベルオーブ 4着⑪バスラットレオン 5着⑥ブルースピリット パンパンの良馬場のクッション値は10.2。痛む可能性もあると思っていた内側も乾いた馬場…
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第72回朝日杯フューチュリティステークス

かつて朝日杯といえば、馬連最低配当の最も堅いG1レースだったが、昨年は1・2番人気の決着ながら3着は14番人気のグランレイ。一昨年は9番人気のクリノガウディーが2着。3年前は上位人気が上位入線で堅かったが、4年前は6番人気サトノアレスと7番人気モンドキャンノで馬連6,000円近い配当。さらに3着には12番人気のボンセルヴィーソで3連…
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「第72回阪神ジュベナイルフィリーズ」回顧

ソダシ、白毛馬初のG1制覇! 阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着⑥ソダシ  吉田隼人 1:33.1 2着⑦サトノレイナス 3着⑪ユーバーレーベン 4着⑱メイケイエール 5着⑧ヨカヨカ Bコースに替わっても、クッション値は10.1。内側に傷みがあるところがあっても馬場は速い状態だった。ゲートが開いて大外⑱メ…
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第72回阪神ジュベナイルフィリーズ

何度か大荒れの高配当を配給したこのレースも近年は上位人気が比較的安定した結果を残している。もちろん、昨年のように1番人気がぶっ飛んで6番人気のマルターズディオサが2着に入ることも含めて、連対しているのはこの6番人気以内。今年もこの傾向は変わらないのか。データからは前走は新馬・未勝利はNG、一見意外に感じるが東京コースを使っている組が…
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「第21回チャンピオンズカップ」回顧

チュウワウィザード、中央G1初制覇! 中京競馬場 ダート1800m 良馬場 結果 1着⑪チュウワウィザード 戸崎圭太 1:49.3 2着②ゴールドドリーム 3着⑬インティ 4着⑮クリソベリル 5着⑫モズアスコット 馬場は好天続きでパサパサかと思いきや、昨年ほどではないがまずまずの時計が出る状態。ハナを切ったのはな…
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第21回チャンピオンズカップ

年に数回しか買わないダート戦。今年は圧倒的な1番人気クリソベリルがいる。ただし、外枠15番。中京ダートは圧倒的に内枠有利。その恩恵を一番受けたのは昨年のクリソベリル自身。内容的には外を回して2着のゴールドドリームの方が上だった。今年は枠が逆になった。さらに、ゴールドドリームは海外遠征以来いまいちだが、クリソベリルは国内負け知らず。秋…
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「第40回ジャパンカップ」回顧

アーモンドアイ完勝!G1・9勝目で引退飾る。 東京競馬場 2400m 良馬場 結果 1着②アーモンドアイ C.ルメール 2:23.0 2着⑥コントレイル 3着⑤デアリングタクト 4着①カレンブーケドール 5着⑮グローリーヴェイズ 良馬場とはいえ、例年とは違う時計のかかる馬場になった今年のJC。好スタートは②アーモ…
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第40回ジャパンカップ

3頭の3冠馬が参戦して、いやがうえにも盛り上がる環境が出来上がった。実績は3強なのかもしれないが、2頭は古馬と対戦していない。同世代の中では強くても、古馬に入っても通用するかどうかはその世代のレベルによる部分が大きい。牡馬は弱い3歳でもコントレイルとサリオスは別格と思っていたが、サリオスの結果を見てG1でどうか。3歳牝馬は明らかにレ…
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「第37回マイルチャンピオンシップ」回顧

グランアレグリア、G1レース3連勝! 阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着④グランアレグリア C.ルメール 1:32.0 2着⑧インディチャンプ 3着⑦アドマイヤマーズ 4着⑪スカーレットカラー 5着⑰サリオス 4週連続Aコースの最終週。内側の馬場が多少時計がかかるようになって、内外がほぼフラットに。クッシ…
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