テーマ:競馬

「第14回キーンランドカップ」回顧

結果 1着⑬ダノンスマッシュ 川田将雅 1:09.2 2着⑦タワーオブロンドン 3着⑯リナーテ 4着⑭ライトオンキュー 5着①ナックビーナス ④セイウンコウセイのマイペース単騎逃げまであるかと思った展開だったが、ポンと好スタートを切った⑬ダノンスマッシュをかわしてハナを切ったのは1番枠から主導権を取りに行った①ナック…
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第14回キーンランドカップ

お盆も過ぎて学校も2学期が始まって、札幌は短い夏が終わり日増しに秋の気配が濃くなっていく。1か月しないうちに大雪山旭岳から初雪の便りが届くことだろう。関東地方に暑さが戻ってきたのと対照的に、残念ながら今週もはっきりしない天気になってしまった札幌地方。馬場が渋った状態でパンパンの良馬場が望めそうもないが、それも競馬。連覇のかかるナック…
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「第55回札幌記念」回顧

結果 1着①ブラストワンピース 川田将雅 2:00.1 2着⑩サングレーザー 3着⑨フィエールマン 4着⑫ワグネリアン 5着⑪ペルシアンナイト 先手を取ったのは⑦エイシンティンクル。前走と違ってきっちりスタートを決めて、内の馬の出方を確認しながらハナへ。外から⑭クロコスミアが2番手に。内から⑩サングレーザーが早めに前…
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第55回札幌記念

歩みののろい台風の影響がどこまで残るか。例年とは違う札幌記念だと思ったら、台風の影響があるのが違うだけで、この時期の札幌は案外と雨が多い。それでも台風崩れの低気圧は金曜日深夜には抜けて土曜日は朝から晴天。今年はG1ホース4頭と昨年の覇者が揃って例年以上にレベルが高い。さて、どうなるか。 ◎⑫ワグネリアン○⑨フィエールマン▲⑩サングレー…
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「第54回関屋記念」回顧

結果1着⑬ミッキーグローリー C.ルメール 1:32.12着⑭ミエノサクシード3着⑥ソーグリッタリング4着⑨ディメンシオン5着⑤サラキア ハナを切ると思われた⑮ファストアプローチの取消で、ハナは⑱トミケンキルカスかと思いきや内枠で包まれるのを嫌った①マイネルアウラート。トミケンキルカスは2番手の外で内に④オールフォーラヴ、間に⑥ソーグ…
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第54回関屋記念

夏の牝馬の象徴のようなレースと勝手に思ってきたが、最近はあまり牝馬が活躍していない。昨年こそ、1着から3着まで牝馬が独占したがその前に勝ったのは12年のドナウブルーまで遡らなければならない。連対も同年のドナウブルーとエーシンリターンズまでなし。実績的には決して牝馬有利とばかり言い切れない。今年は昨年同様の牝馬決着なのか、それとも牡馬…
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「第55回小倉記念」回顧

結果 1着⑧メールドグラース 川田将雅 1:58.8 2着⑨カデナ 3着⑥ノーブルマーズ 4着③タニノフランケル 5着⑪クリノヤマトノオー ③タニノフランケルのスローの単騎逃げ確実と思ったら、なんとハナを叩いたのは大外⑬ストロングタイタン。浜中が何かを意図したのかもしれないが、少し驚くと同時にタニノフランケルは2番手…
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第55回小倉記念

夏は牝馬ではなく、夏の小倉はセン馬。これを昨年発見しながら、トリオンフの評価を下げて惨敗したのが去年の小倉記念。今年はそんな思いを知ってか知らずか、出走馬はなんと全部牡馬。平坦・小回り・ハンデ戦。当たり前に行けば先行馬有利。まだ開催2週目の馬場も味方する。でもそれを意識しすぎると前傾ラップになって差しが届くことに。さて、今年はどうな…
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「第67回クイーンステークス」回顧

結果 1着⑬ミッキーチャーム 川田将雅 1:47.0 2着⑥スカーレットカラー 3着⑭カリビアンゴールド 4着⑫ウラヌスチャーム 5着⑪エイシンティンクル ハナを切ると思っていた⑪エイシンティンクルは行かず、代わって内から②リリックドラマがゆっくりとハナに立つ展開に。外から⑩ウインファビュラス。さらには⑬ミッキーチャ…
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第67回クイーンステークス

すっかり夏の札幌のオープニングイベントになった感じのクイーンステークスだが、北海道での施行に移って今年でやっと20年だ。ここ2年は実績上位の人気馬が勝って少し安定してはいるが、それ以前は必ずしも上位安泰とはなっていない。さて、今年はどうなるか。 ◎③フロンテアクイーン ○⑬ミッキーチャーム ▲⑫ウラヌスチャーム △⑥スカ…
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「第67回中京記念」回顧

結果 1着⑤グルーヴィット 松山弘平 1:33.6 2着⑥クリノガウディー 3着⑦プリモシーン 4着⑮ミエノサクシード 5着①グランドボヌール 最内枠から好スタートを切った①グランドボヌールをかわして、⑧ツーエムマイスターがハナを切る。グランドボヌールは2番手に控えて、3番手は外から⑯キャンベルジュニア、そして⑩コス…
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第67回中京記念

荒れるレースが過去2年は比較的人気サイドで決まっていて、昨年は1番人気のグレーターロンドンが勝って1番人気の連敗が止まった。傾向的には荒れるレースから比較的安定したレースになりつつある。但し、牝馬が勝てないレースだということ。そして現在の開催条件になってから3・4歳馬で連対した馬がいないということ。例年であれば馬場が荒れてくるので差…
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「第55回函館記念」回顧

結果1着④マイスタイル 田中勝春 1:59.62着⑥マイネルファンロン3着⑩ステイフーリッシュ4着⑤ドレッドノータス5着②アメリカズカップ ⑥マイネルファンロンを抑えて、ハナを切ったのは④マイスタイル。カツハルが軽く気合いをつけるとすっと出て、外側の⑤ドレッドノータスと⑥マイネルファンロンは控えた形。さらに外から早めに⑩ステイフー…
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第55回函館記念

1番人気が不振で13連敗中のこのレース。その間、連対を果たした馬も1頭だけ。昨年、過去のデータからある傾向を見つけ、見事に的中した。3連複・3連単こそハナ差で落としたが馬連はしっかりもらった。法則に気が付くとダメになることが多いが、2年連続で的中できるか楽しみでわくわくしている。そのデータは予想の中でご紹介する。 ◎④マイスタ…
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「第55回七夕賞」回顧

結果 1着⑫ミッキースワロー 菊沢一樹 1:59.6 2着⑮クレッシェンドラヴ 3着⑨ロードヴァンドール 4着⑪ゴールドサーべラス 5着②アウトライアーズ ハナを切ったのは予想どおり⑥マルターズアポジー。単騎で先頭に立つと、すぐに後続を離す。3馬身後方に⑧タニノフランケルと⑨ロードヴァンドールが続き、外からは⑭ブラッ…
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第55回七夕賞

毎年のことだが、天気と馬場に困らされるうえに、この時期は年代別の力の比較の難しさとハンデにも悩まされる。七夕賞に限らず、夏競馬の始まりは梅雨の時期なので愚痴を言っても仕方がないのだが。それでも、今年は世界の女性ジョッキーの大会(ウィーメンジョッキーズワールドカップ)を制した藤田菜七子騎手の騎乗もあり、注目が集まる。7月7日菜七子で7…
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「第55回CBC賞」回顧

「第55回CBC賞」について 結果 1着⑨レッドアンシェル 福永祐一 1:09.8 2着④アレスバローズ 3着③セイウンコウセイ 4着⑧キョウワゼノビア 5着⑦ビップライブリー 土曜日夜からの降雨で重馬場で始まった日曜日。降り続く雨で煙る中で不良まで悪化した馬場で好スタートからハナを切ったのは③セイウンコウセイ。⑤…
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第55回CBC賞

荒れるイメージの強い中京開催第1週のハンデ短距離重賞。天気と馬場、展開だけでもたいへんなのにハンデまで。この時期ゆえに天気は良いわけはなく、馬場も渋る。今年も雨予報。ただ、開幕週ゆえに芝の根付きはよく、馬場自体は速そう。比較的先行馬が好成績を残しやすいという結果が出ているが今年はどうか。 ◎⑨レッドアンシェル 〇①グランドボヌー…
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「第60回宝塚記念」回顧

「第60回宝塚記念」について 結果 1着⑫リスグラシュー  D.レーン  2:10.8 2着①キセキ 3着⑪スワーヴリチャード 4着④アルアイン 5着②レイデオロ 好スタートを切った⑥スティッフェリオを内からゆっくり目にかわして①キセキがハナに立つ。外からは⑫リスグラシューと⑪スワーヴリチャードの8枠2騎が前後して続き…
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第60回宝塚記念

今年で還暦を迎えた上半期のグランプリ。毎年のこととはいえ天気が気になる。馬場はどうか、展開はどうか。春天組が人気を裏切ることが多くそこそこ荒れているのは周知の事実。今年の場合は、天皇賞からの参戦自体が少なく、掲示板も4着のエタリオウだけ。人気は前走大阪杯組と海外組になりそう。さて、どうなる。 ◎②レイデオロ 〇①キセキ ▲⑫リ…
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「第26回函館スプリントステークス」回顧

「第26回函館スプリントステークス」について 結果 1着⑩カイザーメランジェ 江田照男 1:08.4 2着⑪アスターペガサス 3着⑬タワーオブロンドン 4着⑦ダイメイフジ 5着②ペイシャフェリシタ この頭数になって、余裕でハナを切ると思った⑦ダイメイフジは渋った馬場が影響してか行きっぷりが悪く、代わってハナは⑩カイザー…
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第26回函館スプリントステークス

本州の梅雨空を吹き飛ばすようにきれいに晴れ渡るこの時期の函館競馬場。例年なら羨ましいと思う青空がみられるはずだが、今週末は函館まで雲が行ってしまったよう。洋芝、雨、開幕週といろいろな要素が絡み合う。さらに、いきなり来た禁止薬物使用による大量出走取り消し。これでは競馬にならない。どうなることやら。 ◎②ペイシャフェリシタ 〇⑪アス…
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「第36回エプソムカップ」回顧

「第36回エプソムカップ」について 結果 1着⑨レイエンダ   C.ルメール  1:49.1 2着⑥サラキア 3着④ソーグリッタリング 4着①ショウナンバッハ 5着⑫ブレスジャーニー 雨の中、なんとか稍重馬場でできたが、スタートでハナ争いをすると思った⑤アップクォーク出遅れる。さらに絶対に行かなければいけないはずの⑭ダ…
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第36回エプソムカップ

G1の祭りと宴が終わって、雰囲気的には吉田拓郎か中島みゆきの気分になりつつある6月第2週の日曜日。テンションは下がり気味。そしてそろそろ梅雨のはしりが心配される時期で毎年のように馬場を気にしながらの予想になる。昨年に続いて今年も微妙な天気になった。昨年、メイステークス3着のサトノアーサーが勝ったのでローテーション中2週の馬は勝てないとい…
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「第69回安田記念」回顧

「第69回安田記念」について 結果 1着⑤インディチャンプ 福永祐一 RR1:30.9 2着②アエロリット 3着⑭アーモンドアイ 4着⑥グァンチャーレ 5着④サングレーザー 好スタートを切った⑥グァンチャーレをゆっくりと内からかわしてハナに立ったのは予想どおり②アエロリット。⑤インディチャンプが直後にいて、外から⑯ロジ…
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第69回安田記念

逃げ・先行馬には厳しい結果になりやすいこのレース。過去10年で逃げて結果を残したのは2度連対したロゴタイプだけ。そのロゴタイプもともに8番人気でのもので、上位人気で逃げたのは14年のミッキーアイル(2番人気16着)くらい。勝ち負けできるレベルの馬が逃げていないともいえる。この東京連続開催は馬場が非常によく、好時計が連発されている。前が止…
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「第86回日本ダービー」回顧

「第86回日本ダービー」について 結果 1着①ロジャーバローズ 浜中俊 2:22.6 2着⑦ダノンキングリー 3着⑬ヴェロックス 4着⑥サートゥルナーリア 5着⑨ニシノデイジー 1番人気⑥サートゥルナーリアが出遅れる中で、好スタートを切った①ロジャーバローズを制してハナを奪ったのは⑮リオンリオン。外枠から押して押してハ…
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第86回日本ダービー

過去に無敗の皐月賞馬はセントライトから数えて16頭。その中で、無敗のままダービーを制したのは6頭だけ。51年トキノミノル、60年コダマ、84年シンボリルドルフ、91年トウカイテイオー、92年ミホノブルボン、05年ディープインパクト。これを多いと見るか少ないと見るか。ミホシンザンやアグネスタキオンをみるといかに無事でレースを終われるかとい…
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「第80回優駿牝馬(オークス)」回顧

「第80回優駿牝馬(オークス)」について 結果 1着⑬ラヴズオンリーユー  M.デムーロ  RR2:22.8 2着⑩カレンブーケドール 3着②クロノジェネシス 4着⑫ウィクトーリア 5着⑧ダノンファンタジー ハナはどちらかと思ったら、好スタートから①ジョディーが逃げ、③コントラチェックは2番手に。少し開いて⑤エ…
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第80回優駿牝馬(オークス)

桜花賞馬が不在となった今年のオークス。過去20年で桜花賞馬のいないオークスはたったの4回しかない。直近2回のうち、1回はダイワスカーレットが感冒で取りやめた07年。勝ったのは福永祐一騎乗のローブデコルテ。桜花賞4着馬だった。もう1回はジュエラーが故障でいなくなった16年。勝ったのは池添謙一騎乗のシンハライト。桜花賞2着から頂点に立った。…
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