ターフの風〜これが史上に残る三冠の脚〜

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zoom RSS 「第54回七夕賞」回顧

<<   作成日時 : 2018/07/08 21:59   >>

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第54回七夕賞」について
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結果
1着Cメドウラーク 丸田恭介 2:008
2着Dマイネルサージュ
3着Gパワーポケット
4着Eサーブルオール
5着Fワンブレスアウェイ

予想どおり、先手を取ったのはJマイネルミラノ。二番手はBマイネルフロストと思ったが、案外Hバーディーイーグルが絡む。さらにFワンブレスアウェイも先団につけて、マイネルフロストは控える展開に。外からKシルクドリーマーが続き、内から@プラチナムバレット。その後ろにGパワーポケットが内にもぐりこみ、外にIレイホーロマンス、その間に1番人気のEサーブルオール。後方はCメドウラーク、Aキンヨーユキヒメで、最後方からDマイネルサージュ。良馬場発表とはいえ、かなり重めで時計のかかる馬場。そんな中、マイネルミラノは飛ばしに飛ばして、テンの3Fは34.4秒。1000mの通過は58.3秒の明らかなオーバーペース。3角ではすでにアラアラの状態で後続が襲い掛かる。
後方待機の馬が直線で一気に押し寄せる。一旦先頭に立ったサーブルオールに外からメドウラークとマイネルサージュが併せ馬状態で迫る。インをロスなく回ってパワーポケットも追いすがる。メドウラークがクビだけマイネルサージュを抑えて先頭ゴールとなった。

勝ったメドウラークは力強く差し切ったが、上がりが38秒もかかる展開が向いたのと降雨の後の良馬場で馬場が荒れていて力の要る馬場になっていたのが幸いした。丸田は好騎乗だったが、次も好走できるかといわれると条件が付きそう。2着のマイネルサージュはマイネル3騎の中ではもっとも調子がいいとは聞いていたが、展開的に無理があると思った。そう思うところが素人。行くのはマイネル2騎なのでやりあわないのではなく、1頭だけ調子のいいマイネルサージュを勝たせるために、ハイペースを作る。そのためにミラノとフロスト両方を用意したマイネルには恐れ入った。それに気がつかないとはまだまだ青い。サージュにとっては馬場が乾いてくれたことにも助けられた。3着パワーポケットは荒れた馬場も気にしないパワーでインを突いた。こちらも馬場と展開に恵まれた。逆になかされたのは人気上位の面々。1番人気のサーブルオールはやはり軽い良馬場でないと良さが生きないのか。最後に止まってしまった。プラチナムバレットの落馬は翼の騎乗ミスの裁定。とはいえ、大幅の馬体減。パドックも返し馬もまったく覇気を感じなかった。良馬場とはいえ、力の要る馬場で切れるタイプの牝馬はすべて消えた。

馬券はサーブルオールとプラチナムバレットの2頭を軸に買っていたので、まったくだめだった。ただ、検討段階で次々に馬券対象馬が消えていって一瞬メドウラークの重馬場実績とパワーポケットの軽いダートでの好走実績は気になった。でもまったく力が足りないと思って深く考えずに切ってしまった。今日は仕方ない。

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