第65回産経賞オールカマー

毎年それほど多頭数にはなっていないような気がしていて、頭数のことはあまり気にもしていなかった。でも、さすがに10頭を切ってしまうかもと言われると少し寂しい感じがある。戦前の予想では2強と称されるG1ホースに人気が集中しそうだが、果たしてそれで大丈夫だろうか。今週末も雨模様。なんとか日曜日はもちそうだが、馬場は注意深く見ておく必要があ…
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「第73回セントライト記念」回顧

結果 1着⑧リオンリオン 横山典弘 2:11.5 2着②サトノルークス 3着①ザダル 4着⑯ルヴォルグ 5着⑫ニシノデイジー 天気と馬場状態に悩まされ続けたレースだった。馬場状態は「重」発表だったが、勝ち時計を見て分かるように「ほぼ良馬場」だった。単騎逃げが予想された⑧リオンリオンは好スタートを切るも逃げず。外からハ…
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第73回セントライト記念

春からクラシック路線で戦ってきた馬といわゆる夏の上り馬との対決が本格的になる。近年、3歳馬ならトライアルから菊花賞へというルートがノーザンファームの使い分けも手伝って根本的に変わりつつあり、このレースの位置づけも変わりつつある。ただ、これだけ有力馬が海外へ行きたがっても相変わらず凱旋門賞は勝てない。日本の軽い馬場では3000mくらい…
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「第64回京成杯オータムハンデ」回顧

結果 1着⑩トロワゼトワル 横山典弘 R1:30.3 2着⑪ディメンシオン 3着②ジャンダルム 4着③カルヴァリオ 5着①プロディガルサン 行く馬がいない。何が行くのかと思ったら好スタートから飛び出したのは⑩トロワゼトワル。予想で「何か思い切って行く馬がいるかもしれない」と書いたが念頭にあったのはこの馬というより、騎…
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第64回京成杯オータムハンデ

秋競馬突入!毎年のことだが、夏競馬以上に苦労させられるこの開催。特に通年で唯一野芝だけのコースになる中山と阪神。これに天気とハンデと夏場の休養から戻ってくる馬と夏の上り馬とが入り乱れて、馬券的には面白いのだがなかなか当たらない。昨年もこのレースで切れる女の子を無視して痛い目に遭った。トリッキーと言われる中山マイル。今年も尻の軽い(軽…
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「第55回新潟記念」回顧

結果 1着⑦ユーキャンスマイル 岩田康誠 1:57.5 2着⑤ジナンボー 3着⑥カデナ 4着⑮ブラックスピネル 5着④フランツ 好スタートを切った⑪クラウンディバイダを外からかわしてハナを切ったのは予想どおり⑮ブラックスピネル。少し競る形でクラウンディバイダが続いて、その後ろに⑧クリンチャー。その内に⑤ジナンボーで、…
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第55回新潟記念

年によって大きく結果が異なるこのレース。昨年は1000mの通過が59秒台の平均ペースでも先行勢が全部消えて、後方の5頭が大外を突いて上がり33秒台で差して来た。3年前は前がやり合う前傾ラップでこの年も差し・追い込み勢で決着。一方、一昨年は1000mの通過が59.0秒ながら完全な前残り。前にいた4頭が上がり34秒台でもそのままでゴール…
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「第14回キーンランドカップ」回顧

結果 1着⑬ダノンスマッシュ 川田将雅 1:09.2 2着⑦タワーオブロンドン 3着⑯リナーテ 4着⑭ライトオンキュー 5着①ナックビーナス ④セイウンコウセイのマイペース単騎逃げまであるかと思った展開だったが、ポンと好スタートを切った⑬ダノンスマッシュをかわしてハナを切ったのは1番枠から主導権を取りに行った①ナック…
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第14回キーンランドカップ

お盆も過ぎて学校も2学期が始まって、札幌は短い夏が終わり日増しに秋の気配が濃くなっていく。1か月しないうちに大雪山旭岳から初雪の便りが届くことだろう。関東地方に暑さが戻ってきたのと対照的に、残念ながら今週もはっきりしない天気になってしまった札幌地方。馬場が渋った状態でパンパンの良馬場が望めそうもないが、それも競馬。連覇のかかるナック…
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「第55回札幌記念」回顧

結果 1着①ブラストワンピース 川田将雅 2:00.1 2着⑩サングレーザー 3着⑨フィエールマン 4着⑫ワグネリアン 5着⑪ペルシアンナイト 先手を取ったのは⑦エイシンティンクル。前走と違ってきっちりスタートを決めて、内の馬の出方を確認しながらハナへ。外から⑭クロコスミアが2番手に。内から⑩サングレーザーが早めに前…
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第55回札幌記念

歩みののろい台風の影響がどこまで残るか。例年とは違う札幌記念だと思ったら、台風の影響があるのが違うだけで、この時期の札幌は案外と雨が多い。それでも台風崩れの低気圧は金曜日深夜には抜けて土曜日は朝から晴天。今年はG1ホース4頭と昨年の覇者が揃って例年以上にレベルが高い。さて、どうなるか。 ◎⑫ワグネリアン○⑨フィエールマン▲⑩サングレー…
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「第54回関屋記念」回顧

結果1着⑬ミッキーグローリー C.ルメール 1:32.12着⑭ミエノサクシード3着⑥ソーグリッタリング4着⑨ディメンシオン5着⑤サラキア ハナを切ると思われた⑮ファストアプローチの取消で、ハナは⑱トミケンキルカスかと思いきや内枠で包まれるのを嫌った①マイネルアウラート。トミケンキルカスは2番手の外で内に④オールフォーラヴ、間に⑥ソーグ…
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第54回関屋記念

夏の牝馬の象徴のようなレースと勝手に思ってきたが、最近はあまり牝馬が活躍していない。昨年こそ、1着から3着まで牝馬が独占したがその前に勝ったのは12年のドナウブルーまで遡らなければならない。連対も同年のドナウブルーとエーシンリターンズまでなし。実績的には決して牝馬有利とばかり言い切れない。今年は昨年同様の牝馬決着なのか、それとも牡馬…
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「第55回小倉記念」回顧

結果 1着⑧メールドグラース 川田将雅 1:58.8 2着⑨カデナ 3着⑥ノーブルマーズ 4着③タニノフランケル 5着⑪クリノヤマトノオー ③タニノフランケルのスローの単騎逃げ確実と思ったら、なんとハナを叩いたのは大外⑬ストロングタイタン。浜中が何かを意図したのかもしれないが、少し驚くと同時にタニノフランケルは2番手…
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第55回小倉記念

夏は牝馬ではなく、夏の小倉はセン馬。これを昨年発見しながら、トリオンフの評価を下げて惨敗したのが去年の小倉記念。今年はそんな思いを知ってか知らずか、出走馬はなんと全部牡馬。平坦・小回り・ハンデ戦。当たり前に行けば先行馬有利。まだ開催2週目の馬場も味方する。でもそれを意識しすぎると前傾ラップになって差しが届くことに。さて、今年はどうな…
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「第67回クイーンステークス」回顧

結果 1着⑬ミッキーチャーム 川田将雅 1:47.0 2着⑥スカーレットカラー 3着⑭カリビアンゴールド 4着⑫ウラヌスチャーム 5着⑪エイシンティンクル ハナを切ると思っていた⑪エイシンティンクルは行かず、代わって内から②リリックドラマがゆっくりとハナに立つ展開に。外から⑩ウインファビュラス。さらには⑬ミッキーチャ…
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第67回クイーンステークス

すっかり夏の札幌のオープニングイベントになった感じのクイーンステークスだが、北海道での施行に移って今年でやっと20年だ。ここ2年は実績上位の人気馬が勝って少し安定してはいるが、それ以前は必ずしも上位安泰とはなっていない。さて、今年はどうなるか。 ◎③フロンテアクイーン ○⑬ミッキーチャーム ▲⑫ウラヌスチャーム △⑥スカ…
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「第67回中京記念」回顧

結果 1着⑤グルーヴィット 松山弘平 1:33.6 2着⑥クリノガウディー 3着⑦プリモシーン 4着⑮ミエノサクシード 5着①グランドボヌール 最内枠から好スタートを切った①グランドボヌールをかわして、⑧ツーエムマイスターがハナを切る。グランドボヌールは2番手に控えて、3番手は外から⑯キャンベルジュニア、そして⑩コス…
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第67回中京記念

荒れるレースが過去2年は比較的人気サイドで決まっていて、昨年は1番人気のグレーターロンドンが勝って1番人気の連敗が止まった。傾向的には荒れるレースから比較的安定したレースになりつつある。但し、牝馬が勝てないレースだということ。そして現在の開催条件になってから3・4歳馬で連対した馬がいないということ。例年であれば馬場が荒れてくるので差…
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「第55回函館記念」回顧

結果1着④マイスタイル 田中勝春 1:59.62着⑥マイネルファンロン3着⑩ステイフーリッシュ4着⑤ドレッドノータス5着②アメリカズカップ ⑥マイネルファンロンを抑えて、ハナを切ったのは④マイスタイル。カツハルが軽く気合いをつけるとすっと出て、外側の⑤ドレッドノータスと⑥マイネルファンロンは控えた形。さらに外から早めに⑩ステイフー…
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