「第67回日経新春杯」回顧

京都競馬場 2400m 良馬場 結果 1着⑥モズベッロ 池添謙一 2:26.9 2着④レッドレオン 3着⑧エーティーラッセン 4着⑦タイセイトレイル 5着⑭プリンスオブペスカ 先手を取ったのは⑧エーティーラッセン。軽量51kgを生かしてハナを主張すると、外側2騎が控えた形。2番手に⑨ロードヴァンドール、その後ろ外に…
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第67回日経新春杯

このレースの名前を聞くたびに、毎年思い出しているのは66.5kgの酷量を背負って淀のターフに散った名馬テンポイントだ。3角の坂のくだりで後続を大きく離して競り合う天皇賞馬2頭。テンポイントとエリモジョージ。テンポイントに故障発生、そして競争中止。杉本清アナの「無事で(海外遠征に送り出したい)と願う気持ち、、、届きません。」と半分涙声…
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第60回京成杯 事前検討

明け3歳のキャリアの浅い馬たちのレースなので紛れもありそう。 <登録:17頭> ◆スカイグルーヴ <前走>東京2000mの新馬戦を持ったままで5馬身差の楽勝。内枠を生かしてすんなり先手を取ってそのままなので内容は強いが、相手は弱い。敗れたメンバーの、その後の未勝利戦の結果をみれば明らか。圧倒的な人気を背負えるか、過信は禁物。 …
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第67回日経新春杯 事前検討

力の比較が難しい難解なハンデ戦 <登録:16頭> ◆レッドジェニアル <前走>菊花賞は見せ場なく6着。逆に負けはしたがのちの有馬記念3着馬から0.6秒差なら悪くないともいえる。確かに京都新聞杯ではのちのダービー馬ロジャーバローズを差し切っており、絶好調の鞍上への乗り替わりも加味すれば高い評価はすべき。 ◆アフリカンゴール…
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「第54回シンザン記念」回顧

京都競馬場 1600m 良馬場 結果 1着①サンクテュエール C.ルメール 1:35.9 2着⑥プリンスリターン 3着③コルテジア 4着⑤オーマイダーリン 5着②ヴァルナ 何が行くかわからないハナ争いは⑥プリンスリターンが好スタート。これをかわして②ヴァルナが主導権をとってレースを作る。前走で不利を受けまくった⑥プ…
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第54回シンザン記念

名馬の登竜門のように言われるようになったこのレース。確かにオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、アーモンドアイと並ぶと頷かざるを得ないが、古くはアントニオバローズ、最近では昨年のヴァルディゼールのように残念ながらこのレース以降勝てないレースが続く馬もいる。今年は期待の大きい牝馬もいるのでレース自体の関心度は高そう。その分、配当的には厳…
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第54回シンザン記念 事前検討

今年から週の初めに週末の重賞レースの事前検討をして、内容をアップしたいと思います。人気になりそうな馬、有力馬、注目馬を絞って、前走のレース分析と配合を簡単に見ていきたいと思っています。 では早速。 <登録は12頭> ◆ルーツドール <前走>東京マイルの新馬戦。同じサンデーレーシングの評判馬ゴルトベルクに5馬身差の…
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「第69回中山金杯」回顧

中山競馬場 2000m 良馬場 結果 1着⑦トリオンフ M.デムーロ 1:59.5 2着⑧ウインイクシード 3着①テリトーリアル 4着④ノーブルマーズ 5着⑥マイネルハニー 先手を取ったのは内枠を利して②ブラックスピネル。他馬が争わなかったこともあってすんなりハナに立つと1角ではすでに2馬身の差をつける。2番手は内…
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第69回中山金杯

改めまして、あけましておめでとうございます。年の初めのこのレース。毎年、「この1年を占う」と思いながら予想して馬券を買っていますが、レースが終わったらそんなことはすぐに忘れています。馬の状態も、馬場の状態も情報が少なくて判断しかねるのは確かですが、少ない情報から推理してみるのもいいと思います。データからは、勝ち馬は過去3走以内にG1…
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あけましておめでとうございます

旧年中は拙い予想を読んでいただきありがとうございました。 昨年は残念ながら3年ぶりにマイナス収支になってしまいました。今年はなんとしても巻き返したいと思います。 新年からは少しパターンを変えて行きたいと考えています。読んでいただいた方には予想の内容でも、書き方についてでも結構ですのでコメントいただけるとありがたいと思っております…
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「第36回ホープフルステークス」回顧

中山競馬場 2000m 良馬場 結果 1着②コントレイル 福永祐一 2:01.4 2着⑤ヴェルトライゼンデ 3着⑦ワーケア 4着⑬ラインベック 5着⑪オーソリティ 逃げ馬不在の中、敢然と先手を取ったのは⑨パンサラッサ。思い切って行くなら瑠星かという予想どおり。外から先行策の⑬ラインベックが2番手につけて、その内に③…
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第36回ホープフルステークス

ラジオたんぱ杯が2000mになってからラジオNIKKEI杯を経て、現在G1のホープフルSへ。昨年まで28年間もありながら勝ったことのある現役日本人ジョッキーはたったの4人。武豊、横山典弘、福永祐一、川田将雅だけ。JRA所属に広げても、ルメールとデムーロの2人が加わるだけ。いい馬にいい騎手が乗って結果を出すというのがこのレースか。1番…
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「第64回有馬記念」回顧

中山競馬場 2500m 良馬場 結果 1着⑥リスグラシュー D.レーン 2:30.5 2着⑩サートゥルナーリア 3着⑦ワールドプレミア 4着⑤フィエールマン 5着⑪キセキ スタートが心配だった⑪キセキが出遅れて、内に邪魔がいなくなった⑮アエロリットが外から軽快にハナへ。ペースは1800mで逃げるのと変わらない。2馬…
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第64回有馬記念

アーモンドアイの参戦で大きく風向きが変わった今年の有馬記念。香港行きを取りやめて有馬記念に参戦となったが体調はどうか。いずれにしても話題の中心にいるのは間違いない。個人的なデータとして、いままで有馬記念では馬券の絶対必要条件があった。それは、「前年の有馬記念以降(有馬記念の週を含む)1年間での1800mから3000mのG1かG2で4…
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「第71回朝日杯フューチュリティステークス」回顧

阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着⑥サリオス  R.ムーア  1:33.0 2着⑧タイセイビジョン 3着⑨グランレイ 4着⑭タガノビューティー 5着⑬プリンスリターン 好スタートから先手を取ったのは②ビアンフェ。⑮メイショウチタンが外から2番手にあがって、ここまでは予想どおり。その後ろに早くも⑥サリオスで、…
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第71回朝日杯フューチュリティステークス

ホープフルステークスの存在が年々大きくなるのに伴って、存在感が薄くなりつつあるこのレース。このマイルのG1の存在意義は何か。一昨年の上位3頭はのちにすべてG1連対、2頭はG1の勝ち馬になっている。昨年の上位3頭は2頭が3歳時のG1を勝ち、1頭は古馬の重賞で2着と結果を出している。今年は小粒なメンバーで「ドングリの背比べ」的な感じを否…
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「第71回阪神ジュベナイルフィリーズ」回顧

阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着④レシステンシア 北村友一 R1:32.7 2着⑨マルターズディオサ 3着⑩クラヴァシュドール 4着③ウーマンズハート 5着①ヤマカツマーメイド ハナを切ったのは内枠から好スタートを決めた④レシステンシア。外から⑦ロータスランド、内から①ヤマカツマーメイドがこれに続く。速い…
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第71回阪神ジュベナイルフィリーズ

未知の魅力たっぷりな2歳牝馬のレースは現在の阪神外回りになってからは比較的安定している。配当というよりも実力として、という意味である。この時期はやはり早熟のマイラータイプの馬が活躍する機会が多いが、実際に3歳以降の活躍を見ると納得の内容だったりする。今年の人気どころは名牝の再来と言われる馬たちが並んだ。ハープスター、ウオッカ、リスグ…
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「第20回チャンピオンズカップ」回顧

中京競馬場 ダート1800m 良馬場 結果 1着⑤クリソベリル 川田将雅 1:48.5 2着⑪ゴールドドリーム 3着④インティ 4着③チュウワウイザード 5着⑫キングズガード 好スタートからハナを切ったのは予想どおり④インティ。外から⑭テーオーエナジーが並びかけるがハナは奪えず2番手に控える。その後ろ、内に⑤クリソ…
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第20回チャンピオンズカップ

東京競馬場の2100mでJCダートの名称で始まったこのレースも時間の変遷とともに開催場所も距離も変わってきた。直近の5年は中京競馬場1800m。そして、勝った馬はすべて日本馬で前走は地方競馬のJG1。さらに、直近の3年は良馬場で勝ち時計がすべて1:50.1という測ったような決着。今年もこれと言って飛ばして逃げる馬もいないので坦々とし…
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