「第40回ジャパンカップ」回顧

アーモンドアイ完勝!G1・9勝目で引退飾る。 東京競馬場 2400m 良馬場 結果 1着②アーモンドアイ C.ルメール 2:23.0 2着⑥コントレイル 3着⑤デアリングタクト 4着①カレンブーケドール 5着⑮グローリーヴェイズ 良馬場とはいえ、例年とは違う時計のかかる馬場になった今年のJC。好スタートは②アーモ…
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第40回ジャパンカップ

3頭の3冠馬が参戦して、いやがうえにも盛り上がる環境が出来上がった。実績は3強なのかもしれないが、2頭は古馬と対戦していない。同世代の中では強くても、古馬に入っても通用するかどうかはその世代のレベルによる部分が大きい。牡馬は弱い3歳でもコントレイルとサリオスは別格と思っていたが、サリオスの結果を見てG1でどうか。3歳牝馬は明らかにレ…
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「第37回マイルチャンピオンシップ」回顧

グランアレグリア、G1レース3連勝! 阪神競馬場 1600m 良馬場 結果 1着④グランアレグリア C.ルメール 1:32.0 2着⑧インディチャンプ 3着⑦アドマイヤマーズ 4着⑪スカーレットカラー 5着⑰サリオス 4週連続Aコースの最終週。内側の馬場が多少時計がかかるようになって、内外がほぼフラットに。クッシ…
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第37回マイルチャンピオンシップ

阪神開催になったマイルチャンピオンシップ。阪神のマイルは直線が長く、コース自体は有利不利が出にくい。スタートから坂の上りでテンが速くなりにくい京都よりもテンが速くなり、その分だけ外差しが決まりやすい。データからは4歳馬が強く、当日単勝5番人気以内の4歳馬の複勝率は62%になる。また、前走スプリンターズSか秋天で、勝つか敗れても0.5…
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「第45回エリザベス女王杯」回顧

ラッキーライラック、連覇達成! 阪神競馬場 2200m 良馬場 結果 1着⑱ラッキーライラック C.ルメール 2:10.3 2着⑬サラキア 3着⑪ラヴズオンリーユー 4着⑫ウインマリリン 5着⑧センテリュオ クッション値は9.8と標準値の範囲内ながら、前日のデイリー杯でレコードが出た速い馬場はそのまま。そんな中で…
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第45回エリザベス女王杯

阪神2200mという例年のこのレースとは異なるコースで実施される今年のエリ女。コースが替わって京都2200m外回りの坂のない長い直線のコースから阪神内回りの短い直線で坂があるコースに。そして、開催替わり2週目の馬場は傷みがなく後方一気は決まらないと考えた方がいい。クロコスミアが3年連続連対したが、コースが替わってさらに前残りに注意が…
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「第58回アルゼンチン共和国杯」回顧

オーソリティが古馬を撃破! 東京競馬場 2500m 良馬場 結果 1着⑱オーソリティ C.ルメール 2:31.6 2着②ラストドラフト 3着⑩サンアップルトン 4着⑤ユーキャンスマイル 5着⑬タイセイトレイル 馬場が荒れてきたのは確かだが、空気が乾燥してきたことで馬場が速くなってきた。ハナを切ったのは予想どおり⑨…
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第58回アルゼンチン共和国杯

東京2500mはスタート地点が坂の下。いきなり坂の登りから始まる。急坂ではないが、だらだらと長い坂を2度登らねばならないのわずか100mの差でもダービーのコースとはかなり違う。それでも、過去のデータからはハンデ戦でありながら、荒れていないレース。勝ち馬は3番人気以内。過去10年で9頭はこれに該当。そしてそのすべてが斤量55kg以上。…
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「第162回天皇賞(秋)」回顧

アーモンドアイ、芝G1で8勝の新記録樹立! 東京競馬場 2000m 良馬場 結果 1着⑨アーモンドアイ C.ルメール 1:57.8 2着⑥フィエールマン 3着⑦クロノジェネシス 4着⑪ダノンプレミアム 5着⑧キセキ 良馬場といえども、内側の馬場は荒れて、今週からBコースになった効果も薄い状態で全体的に時計1つくら…
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第162回天皇賞(秋)

高速馬場の秋の東京開催も3週連続の雨で「高速」とはいかない今年の開催。久々に雨のない週末でG1を迎えられる。それにしては12頭と寂しい頭数になった。一昨年が12頭で98年の有力外国産馬は出走権がなく、内国産馬はサイレンススズカにみなが恐れをなして回避した年以来だった。毎年言っているが、東京2000mはスタート直後に2角になるため、絶…
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「第81回菊花賞」回顧

コントレイル、無敗で3冠達成! 京都競馬場 3000m 良馬場 結果 1着③コントレイル 福永祐一 3:05.5 2着⑨アリストテレス 3着⑩サトノフラッグ 4着⑧ディープボンド 5着⑮ブラックホール 力が要る馬場が続くと見たが、内が荒れていたが全体には予想以上に馬場は軽くなった。ハナを切ったのは、逃げ宣言の⑰キ…
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第81回菊花賞

なかなか配合だけでは結果に結びつかいない菊花賞。昨年は珍しく配合評価の上位2頭がワンツーフィニッシュ。本線で買えなかったのは残念だったが、満足の内容だった。無敗の3冠馬が先週の牝馬に続いて、今週は牡馬でも誕生するのか。コントレイル一色の菊花賞だが、上位陣はオッズほど力の差はないと思う。さて、結果はどうなるか。興味は尽きない。 …
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「第25回秋華賞」回顧

デアリングタクト、史上初無敗で牝馬3冠達成! 京都競馬場 2000m 稍重馬場 結果 1着⑬デアリングタクト 松山弘平 2:00.6 2着⑫マジックキャッスル 3着⑧ソフトフルート 4着⑯パラスアテナ 5着⑮ミスニューヨーク 土曜日の雨から一転、日曜日は晴れて馬場は急速に乾いた。お約束どおり、馬場は内から乾いた。…
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第25回秋華賞

エリザベス女王杯が設立されて、牝馬3冠ができたのは45年前。そのエリ女が古馬に開放されて、秋華賞が3歳限定の3冠レースとして新設されて25年目。エリ女時代のメジロラモーヌ、秋華賞になってからのスティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、そしてアーモンドアイ。6頭目、そして初の無敗の3冠牝馬を目指してデアリングタクトが挑む。さてど…
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「第55回京都大賞典」回顧

グローリーヴェイズ抜け出す。 京都競馬場 2400m 稍重馬場 結果 1着⑬グローリーヴェイズ 川田将雅 2:25.6 2着②キセキ 3着⑰キングオブコージ 4着③シルヴァンシャー 5着⑥ステイフーリッシュ 最内枠から好スターを切った①ダンビュライトが先手を取った。対照的に②キセキは後方まで下げる。2番手には⑧カ…
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第55回京都大賞典

秋の長雨と台風の影響を受けやすい時期になってきて、今年も雨の週末を迎えた。東京は日曜日も雨模様が続きそうだが、西日本は天気が回復して夏日の予報。昨年は荒れたこのレースだが、今年はどうなるか。あくまでも目標が先のメンバーとこのレースだからこそあわよくばと思っているメンバーとで微妙なところ。さらに馬場状態も微妙で注意が必要になりそう。 …
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「第54回スプリンターズステークス」回顧

グランアレグリア圧勝! 中山競馬場 1200m 良馬場 結果 1着⑩グランアレグリア C.ルメール 1:08.3 2着③ダノンスマッシュ 3着⑱アウィルアウェイ 4着⑦ミスターメロディ 5着⑮クリノガウディー 好スタートは⑪ラブカンプー。すぐに内から②モズスーパーフレアがハナに。さらに外から⑫ビアンフェ。これは予…
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第54回スプリンターズステークス

秋のG1第1戦となるスプリンターズS。例年と違って、妙に時計がかかる中山の芝。良馬場でも時計1つ半から2つくらい時計がかかっているイメージ。今週は本格的に馬場が乾いてきそうな感じは受けるが、ハイペースの高速決着は望めそうもない。となると、先行勢がいい思いをするのか、それとも差し・追い込み勢が最後の坂でひっくり返すのか。いつもとどう違…
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「第66回オールカマー」回顧

センテリュオ、差し切り勝ち!重賞初制覇 中山競馬場 2200m 稍重馬場 結果 1着④センテリュオ 戸崎圭太 2:15.5 2着⑧カレンブーケドール 3着⑦ステイフーリッシュ 4着①クレッシェンドラブ 5着③ミッキースワロー 少頭数でどうしても逃げたい馬もいないとあってゆったりとしたペースの入りとなった。ハナを切…
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第66回オールカマー

意外な少頭数になったうえに、フィエールマンの回避でさらに寂しくなったが、少頭数の割には人気は割れそうで、馬券的には楽しめそうな雰囲気も出てきた。中山の2200mは特殊といえば特殊で、このコースを勝てる馬、好走する馬はリピーターとして、次のレースでも好走しやすい傾向がある。2200mの重賞はわずかに7つ。そのうちの3つが中山競馬場。あ…
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